眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

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 小説・意地悪しないでお兄ちゃん:小中大豆

今更ながら「反逆のルルーシュ」をDVDを借りて見ているんだけれど面白いね。あの仰々しいしゃべり方を見ていたら何故か銀英伝のラインハルトを思い出してしまった。
すごく面白いんだけれど、急転直下な展開過ぎてたまにしんどい。本当に面白いんだけれど。
キャラクターデザインがクランプなのだけど、EDの絵がとてもクランプだった。



ボーイズ小説・意地悪しないでお兄ちゃん(花丸文庫)小中大豆

大学生の受は幼い頃、両親の再婚で優秀な兄攻と義理の兄弟になった。アメリカで働いていた兄攻が久しぶりに戻ってくることになったが、昔の面影が無くなった自分の姿を見せるのが忍びなく友人に代わりを頼み…。
設定買い。可もなく不可も無くと悪くないの間。ちょい可もなく寄り。
受は大学生。情報処理科二年。母親の再婚で義父と義兄が出来る。子供の頃は人形のように可愛かった。きりっとした純和風の男前。長身でスタイルが良い。ゲーム会社でバイト。年齢より上に見える。地味。真面目。
攻は大きなグループ企業のトップ。父親の結婚で受と兄弟になる。優秀。さらりとした明るい髪。濃い紅茶のような色の瞳。貴公子然。男らしい美貌。
文庫としては初読みだけれど、花丸雑誌の投稿作は読んでいた。今ひとつ合わなかったのでずっと買っていなかったんだけれど、何冊か作品が出たし、設定が気になったので買った。文章や雰囲気は設定によっては合うかも。になっていた。
小さい頃可愛かった受は男らしく育ってしまい、小さい頃の姿を愛でてくれていた兄に会いたいが会えずに数年経つ。兄が帰ってくることになり友達に弟を名乗って貰い自分は弟の友達として同居することになるが…という流れ。
執着攻というか変態攻というか。弟大好きな攻だった。
兄は白いブリーフが好みだそうだけれど、どこかの漫画家と話が合いそう。
ただ兄の変さはもっと色々書いて欲しかったのでこの感想。
後、弟が友達が兄に優しくされてやきもきするシーンが案外少なかったのも残念。
Hは何度か。友達にそそのかされて裸エプロンとかしていた。
次も設定次第。
似非近○そー姦。義兄×義弟19歳。眼鏡攻。年上攻。変態攻。


2013年05月28日(火)
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