眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・池上准教授の恋愛学異論:野坂花流
ボーイズ小説・池上准教授の恋愛学異論(シャイノベル)野坂花流
准教授受は人当たりが良くにこやかだが、本当は幼馴染みの男に片思いし続けていて周囲には興味がない。幼馴染み男の後輩で編集者攻が受に原稿の依頼に来て…。
設定買い。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は経済学の准教授。弟が一人。幼馴染み男にずっと片思いしていた。人当たりが良く愛想が良いが興味のないことはすぐ忘れる。猫かぶりに自覚がある。すらりと高い身体に乗った顔は小さく女性的ではないが綺麗な顔立ちをしている。微笑むと花が開いたように華やか。優秀で世間ずれしている。甘い物が好き。ホラー映画が好き。
攻は出版社の編集。受の大学の後輩。長身。優秀。彫りが深くそれぞれのパーツがはっきりしている。ラインがシャープなのでくどい印象は無い。二重の眸は形は綺麗だが鋭さがあり美形というには野性味が強い。
編集攻は大学時代に外面は良いけど内面は酷い受の本性を知りつつ好きになり、社会人になって仕事を依頼し近づくが受は攻の事を覚えておらず…みたいな流れ。
受の猫かぶりを知っている攻が遠慮無くどんどん行くうちに受も本音で接せて好きになる。
受は10年以上しつこく片思いだった割りに攻をあっさり好きになったなーと思った。
10歳上の経済学部の准教授はやたら出てきていたが、受や攻の当て馬になるでもなく存在感だけはあった。
Hは二度ほど。
次も設定次第。
社会人物。編集者20代後半×准教授30歳過ぎ。受が片思い。
2013年05月18日(土)
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