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■ 2012年の総括
2012年の総括
毎年恒例の総括。 1月19冊、2月19冊、3月11冊、4月13冊、5月14冊、6月45冊、7月18冊、8月23冊、9月19冊、10月12冊、11月23冊、12月23冊の計239冊。 総括10年目。雑誌、ジュブナイルの感想を含まない数字。読んで書いていない本もある。去年は203冊、一昨年は245冊なので今年は去年よりは増えた。今年も引き続き漫喫に定期的に行っていたので、一般の漫画も沢山読んでいた。
再読した&個人的萌えにヒットした本 小説・meet,again:一穂ミチ 小説・黒衣の税理士1、2:海野幸 漫画・≠ノットイコール2:池玲文 漫画・若葉の-少年期-:北畠あけ乃 漫画・成長痛:梶ケ谷ミチル 小説・SIDE BY SIDE 〜恋人のポジション:浅見茉莉 小説・誓約の代償〜贖罪の絆〜:六青みつみ 小説・愛の蜜に酔え!:樋口美沙緒 小説・ドアをロックするのは君:鳩村衣杏 漫画・酷くしないで3:ねこ田米蔵 小説・初恋ドレッサージュ:いつき朔夜 小説・片づけられない王様:西江彩夏 漫画・鍵盤の上のカレス:藤谷陽子 小説・頬にしたたる恋の雨:久我有加 小説・nez [ネ] :榎田尤利
富士見二丁目交響楽団シリーズ FLESH&BLOOD:松岡なつき 薔薇シリーズ:夜光花 憂鬱な朝:日高ショーコ は別格で大好き。
萌えリストに挙げた作品が少ないかなと思ったが、別格作品が多かったのでそうなったのかも。 今年は久しぶりに富士見二丁目交響楽団シリーズを読んで懐かしい気持ちになりつつ、音楽物なのでとても楽しんで読めた。 meet,againは一穂さんの中で一番好きな作品になった。同人でももっと読みたいなー。 梶ケ谷さんは激しい萌えはないんだけれど、何度も読んでしまうほのぼのとした爽やかな雰囲気が好き。西江さんのリブ以外の作品をもっと読んでみたい。
ドラマCDの個人的ベスト3 「空と原」 「僕はすべてを知っている」 「憂鬱な朝3」
FLESH&BLOODシリーズは別格で好き。後一般だけれど「百合男子」も笑えた。
今年買ったBLCDは19枚(後声優さんのCDが3枚と漫画系のドラマCD4枚)。前年は30枚を越えていたので本当に減った。発行作品数も減っているんだと思うけれどねー。お財布には優しいのか。
今年も引き続き海外FTSFからほんのり801くさいエピソードを探す読書を続けている。今読んでいるマーセデスラッキーの「ヴァルテマールシリーズ」のヴァニエルが主人公の話は読みながらずっと身悶えていた。今年も幸せをいっぱいありがとう。
今年も日記を読んでいただきありがとうございました。来年も宜しくお願いします。
2012年12月31日(月)
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