眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・うさんくさい男:松雪奈々
キャラの憂鬱な朝のペーパー付き図書カードの全サが来た。
ペーパーというから「お買い上げありがとうございます」的なコメントとイラスト1つの色コピーかと思っていたが、攻友達から借りた下宿先でのHその後のトンデモネタ話4P分? だった。
結構笑えたので申し込んで良かった。
ボーイズ小説・うさんくさい男(ルチル文庫)松雪奈々
「いけ好かない男」の続編。攻と付き合い始めて二週間目。溺愛する弟が恋人を連れてきたが、受はその男にうさんくささを感じてしまい…。
前巻から気になったので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
キャラ設定は前巻で。
「いけ好かない男」続編。まさか続編が出るとは思わなかった。
前回微妙だった部分は解消されていたので、普通にブラコン残念な受と強引俺様攻のカプを楽しんだ。
今回の方が若干仕事描写が多かったかも。二人が見つけた新しい視点で何が出来たのか、仕事面でのエピソードをもっと読んでみたかった。
「淫魔」とかでもメインキャラは研究施設勤めだったし、この作家さんは研究所系のエピソードに馴染みがあるのかな。
受の弟を大切にする理由も攻の苛める理由も理解できた。
クライマックスで攻が受の事をどう思っているか告白するところ。
ページを捲ったら1Pまるまる下に余白が無く、一瞬何が起こったのかと思ったが、攻がどう思っているかを初めて話す所で、視覚的にも分かり易かったのでインパクトがあった。
でも俺様のままなのよね。
弟カプは印象が薄い。これでスピンオフが読みたいとはあまり思わなかった。
Hは出来上がったカプなのでそれなり。攻は終始意地悪風だったので、受が若干可哀想。
次も設定次第。
社会人物。同じ会社で働く後輩24歳×先輩27歳。年下攻。残念受。理系カプ。
2012年12月20日(木)
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