眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・紳士と貴公子揺らぐ天秤:真崎ひかる
ボーイズ小説・紳士と貴公子揺らぐ天秤(プリズム文庫)真崎ひかる
昔ながらの商店街にある実家の和菓子屋を手伝う受は、実家が火事になり唯一の家族である和菓子職人の祖父が亡くなり困っているところをエリート会社員攻に助けられる。攻がオーナーのカフェで働くことになり…。
気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は和菓子職人見習い。祖父と二人暮らし。170センチちょうど。真面目。綺麗系手脚が長くてバランスが良い。腕が良い。和食党。
攻はエリート会社員。巨大グループの縁者。マンションやカフェのオーナー。180センチ以上。鋭い視線。清潔感のある黒髪は長すぎず短すぎず。涼しげな切れ長の目元。スッキリ通った鼻筋。少し薄めな唇。嫌味無く端正な容姿。高級そうなダークグレイのスーツ。全体的に浮ついた所のない硬質な空気。仏頂面。威圧感。無口。
大がかりな再開発の余波で買収が進む商店街の一角にある実家の古い和菓子屋が火事になり祖父が亡くなり天涯孤独になった受は困っているところを攻に拾われ攻所有のカフェで働く。そこで攻の学生時代の後輩で店長当て馬と仲良くなり、お試しで付き合わないかと告白され、それを知った攻も試しに付き合ってくれと言い出し、貴公子のような当て馬と紳士な攻と交代でデートする事になった受は…みたいな流れ。
無口で威圧的な攻と真面目で素直な受のカプ。タイトルと表紙絵は三角関係っぽいが、出てきた時から当て馬は不動の当て馬で攻と並び立つほどの地位ではなかった。
話自体は嫌いじゃないけど、このパターンの話の中でのよくある展開内容で萌える部分が少なかったのでこの感想。
Hは最後に。
次も設定次第。
社会人物。再開発。エリート社員30代前半×元和菓子職人見習い20歳。年上攻。プラネタリウムデート。
2012年10月16日(火)
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