眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・ロマンスの箱庭:伊藤七つ生/はなのうた:倫敦巴里子
買ってよんだやつをさらっと。
ボーイズ漫画・ロマンスの箱庭(ブライト出版)伊藤七つ生
短編集。雑誌掲載6本。描き下ろしはあとがきくらい。絵柄が気になったので買った。可もなく不可もなく。
リブレのクロフネZEROに載っていそうな、ニアホモなファンタジー&SFチックな話だった。話自体は凝っているしキャラも立っているし話も起承転結になっているとは思うんだけれど、読んでも読んでも頭に入ってこなかった。
短編集。ファンタジー。SF。シリアス。ニアホモ。
ボーイズ漫画・はなのうた(ガッシュコミック)倫敦巴里子
呉服屋受は、近所の華道家元の家にいる兄弟の兄と付き合いかけたが、やっぱり無理だと言われふられる。同じ年の弟受は幼い頃から何かと攻につっかかっていき…。
雑誌掲載と描き下ろしは表題のその後10Pほど。設定が気になったので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は呉服屋の跡取り。黒髪。真面目。しっかり者。幼馴染みの華道家元の跡取り兄弟兄が好きだった。
攻は受の幼馴染み。同じ年。白髪。綺麗系。兄にコンプレックスを持っている。受が好きだったが意地悪をしてしまう。
ほのぼのとした可愛い話だった。兄が策師で二人をくっつけるために動いたという話なのか。いい人(?)っぽかったけれど心情が読めなかった。Hは最後までしていないんだけれど受が押し倒されていたのでこの表記。
描き下ろしはどちらが上になるか揉める話。決着は付いていなかった。
読み切りは二本。
1つ目は苛められていたので勉強やスポーツを頑張っているが努力が今ひとつ報われない受と明るくて人の和の中心にいる攻の話。高校生の同級カプ。受を馬鹿にしているクラスメートは最終的に受の努力を認めていたけれど、あの馬鹿にする性格は変わっていないんだよなーと思ってしまった。実は性格が悪い攻に萌え。眼鏡受。
2つ目は会社員攻は穏やかで上司に結婚を勧められている。部下でエースの受と体の関係になったが…みたいな流れ。この流れなら攻が受なパターンが多いなーと思った。ヘタレではない穏やかないい人攻に萌え。でもいい人過ぎて優柔不断で受が可哀想だった。
リーマン。幼馴染み物。学園物。同じ高校の同級生。同じ会社の上司×部下。ほのぼの。年上攻。年下攻。眼鏡受。眼鏡攻。
2012年08月28日(火)
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