眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 漫画・若葉の-少年期-:北畠あけ乃

ボーイズ漫画・若葉の-少年期-(ミリオンコミック)北畠あけ乃 橘紅緒

無表情で無口な受(候補)は遠巻きにされているが、唯一の友達攻(候補)はクラスの人気者で女の子にもてる。受(候補)に新しい友達が出来ると面白くない攻(候補)は…。
気になる設定だったので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。雑誌掲載のみ。描き下ろしはコメントぐらい。
受(候補)は高校二年生。無口。無表情。独特の雰囲気。眼鏡。友達が少ない。頭が良い。有名作家の子供。運動神経が良い。麻雀が得意。マネキンというあだ名。
攻(候補)は受の友達。白髪。ちゃらい雰囲気。クラスの人気者。女の子にもてる。鬱屈している?
学園物の友達編。ラブの方ははじまってもいないので受攻表記は(候補)にしている。どちらかはっきりしたら書き直すつもり。
二人が出会って友達になり現在の状況が描かれている。攻(候補)は女の子にもててよく囲まれているけれど興味は無いっぽい。過剰に同性同士に反応していたしゲイ設定なんだろうか。半分雰囲気漫画なので画面の空気から読み取らんといかん。
ラブは始まってないけれど攻(候補)は密かに自覚して受(候補)は無自覚で相手に惹かれている感じ。
キャラはみな可愛くて好感が持てた。攻(候補)はまだ受(候補)の親が有名作家だと知らないっぽいのだけれど、友達になったのに教えていないという事は受(候補)と親の関係も一筋縄ではいかないのかも。でも思わせぶりな上級生男子が、その作家を絡めてメイン二人に何かしかけようとしていそうなので、どれくらい知れ渡って居るのか気になる。
続きが非常に楽しみなんだけれど、このペースでいったら次巻は順調にいって2年後とかになりそう。
Hは無し。キスも無し。
次も買う予定。
学園物。続編。同じ学校の同級生同士。爽やか。

2012年04月28日(土)
最新 目次 MAIL HOME