眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・リアリストによるロマンチシズム:木下けい子
最近秋月こうの富士見シリーズを友達から借りて再読している。
昔は買っていたんだけれど一度処分し、最近たまたまネットカフェで漫画の方を読んでしまい、懐かしくなって友達にお願いして貸してもらった。
やっぱり長く続いているシリーズだけあって面白い。特に受や攻が音楽的に成長していくエピが良いね。長編にしか出来ないじっくり成長する姿が読めるのが嬉しい。
いつも読んでいるBL小説と萌えている方向が微妙に違うので他のBL小説を読み控えている状況。美味しいフランス料理を食べている時に美味しいイタリア料理を食べてしまうと双方の美味さが相殺されてしまうので勿体ないから片方に集中している状況みたいな。
今最終章らしいがこのままなら買い直すかも。
取り敢えず読み終わったらまとめての感想を上げる予定。
ボーイズ漫画・リアリストによるロマンチシズム(ディアプラスコミック)木下けい子
大学生受は父親の紹介でテレビにも出演している経済学者で准教授攻のアシスタントになる。他人に厳しいクールな攻が唯一受父にだけ心を開いているように見え、攻は受父親を好きなのではないかと誤解するが…。
雑誌掲載と描き下ろしは10Pほど。雑誌で気になっていたので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は大学生。黒髪。大学教授の父親と二人暮らし。二流大学在住。平均的な成績。平均的な容姿。英語は日常会話程度。面倒見が良い。家事は一通り出来る。人好きするタイプ。
攻は経済学者。准教授。白髪。眼鏡。小さい頃から天才。口が悪く性格も悪い。綺麗系の顔。近寄りがたく親しい人が受父にかいない。バイ。虫が苦手。
平凡な受は就職難でなかなか就職先が決まらず父親の紹介で経済学者攻のアシスタントになる。性格がきつく口が悪い攻の元で働き始めたが(大学生身分なのでバイト扱い)攻の可愛く大人げない一面も見るようになり…みたいな流れ。
話やキャラは可愛いと思ったが物足りない。くっつくまでで1冊、くっついた後で1冊ぐらいで読みたかった。受父に知られて父があわあわする様子とか読んでみたかった。
描き下ろしはくっついたその後。受の家に行きこたつを壊す話。どうやったらこたつが壊れるのか私も知りたい。
Hは一度。
次も設定次第。
社会人物。准教授×大学生22歳。眼鏡攻。年上攻。クール攻。ほのぼの。
2012年03月17日(土)
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