眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・二人の弟:水原とほる
びっくりした。
角川のワンダフルラブイヤーだっけ? のCDが当たった。
累計1万名と銘打っているけど絶対もっと少ない数字しか刷らないと思っていたのだけど。
因みに世界一初恋は14分半。スーパーラバーズは11分弱。トークは無し。
1期も嬉しいけれど2期も聴きたかったので、これは送ってももう当たらないかなー。
ボーイズ小説・二人の弟(ルナノベル)水原とほる
会社員受は幼い頃子供のいない夫婦の養子になったが数年後二人の弟が生まれ義母に疎まれる。成人後は家を出て実家の会社を手伝わず別業種で働いていたが、弟たちが会社を継ぐ気がないと父親に相談されて…。
さんぴーなので設定買い。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は長男。フランス系通信会社で働く。3歳の頃施設から引き取られる。実家は業界で中規模程度の会社。弟たちが生まれてから義母の目を避けるため弟たちと疎遠になった。ゲイ。色が白く華奢な体。女性的な雰囲気。綺麗系。
攻1は次男。受と4つ差。国立経済学部。父親似。少し長めの黒髪。切れ長の奥二重の目が涼しげな印象。落ち着いた雰囲気。寡黙。受が好きで受に似たタイプとばかり付き合ってきた。優秀。派手さはないが品の良いお洒落。凛々しい目鼻立ち。180センチ超え。
攻2は三男。受と6つ差。私立法学部。母親似。幼少時代は少女のような愛らしい顔立ちだった。冴え冴えとした美貌。高校時代はやんちゃしていた。喧嘩が強い。女性的な愛らしさと成長した男性ならではの逞しさを兼ね備えるアンバランスな魅力。甘え上手。切れやすい。次兄の言うことだけはきく。頭の回転が速い。
義理の弟二人に無理矢理やられるさんぴーエンド。実は受は父親の愛人が産んだ実子で、表面上は血が繋がってない養子として扱われている。なので弟たちは片親血が繋がっていると知らないけれど、近親相姦でゲイなんだという二重の枷に一人で苦しんでいる。
受は恋人が浮気したのでいったん別れるが、恋人が精神的に弱りすっぱり手を切ることが出来ない状態。
さんぴーって攻二人のスキルや立場、思いの強さが同じで、受がどちらか選べない…という流れが多いんだけれど、このさんぴーは次兄の方が受に執着していて三男はそこまで執着していないように見える。次兄が長兄と仲良くしたら一人でハブは寂しいし、兄弟といたら楽しいから混ざっているみたいに見える。
受の事は嫌いじゃないんだろうけれど、次兄が執着しなければHまではしなかった気がする。
受の元恋人はそこまで受に依存しているのによく別の女にふらっといったなと思った。
最後攻二人が憑き物が落ちたようになったのに、結局受が受け入れてさんぴーエンドになっていた。受が最後に選択するのが良い。
Hは多め。
次も設定次第。
さんぴー物。デッドエンド系。近○そー姦。大学4年22歳・大学2年20歳×会社員26歳。受に恋人。年下攻。シリアス。
コミコミでついてきた特典ペーパーは三男視点。三男から見た兄弟の総括みたいな感じ。
2012年03月04日(日)
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