眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

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 漫画・純愛ミステイク:中村春菊

ボーイズ漫画・純愛ミステイク(シエルコミック)中村春菊

ロマンチカスピンオフ。親が経営する出版社に勤める受は、優秀な編集だが作家希望。幼い頃から世話係として攻が付き添っていたが…。
ロマンチカDVD特別版の付録で連載されていた作品と、描き下ろしはその後の20Pほど。描き下ろしがあったので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は編集者。黒髪。実家は大手出版社。何においても優秀。我が儘。手がかかる。小説家希望だった。有能な編集。ヒット作をいくつも出す。
攻は受の世話係。両親は会社を経営していたが倒産し一家心中しかけていた。受父に助けられ家族で受家に雇われる。白髪。苦労性。世話焼き。感情を表に出さないタイプ。
ロマンチカのスピンオフ。ロマンチカ攻が世話になっている出版社の取締役で、ロマンチカの中でも引っかき回し役として出てきていたが、今回はメインで恋愛をしている。
ロマンチカ攻の家と隣同士らしい。確かロマンチカ攻とエゴイスト受の実家も隣同士だったよね? オタ部屋整理中のため既刊で確認出来ない。ミステイク受と並び跡取りがみんなゲイという並びになるんだろうか。ゲイ三立て。
受が攻とどうやって仲直りしようかと悩んで自分キモイと切れているシーンが可愛かった。
ついでにロマンチカ攻の才能に打ちのめされている所も良かった。
描き下ろしは付き合って10年目。攻の浮気を疑って受が悶々する話。攻だけ老けている気がする。受の事で苦労しているからだろうか。
ドラマCDはDVD特典版のみ。40分ほど。
受の声のイメージはちょっと違ったけれど範疇内。雰囲気があって良かった。
ロマンチカのDVDは小冊子のために高い方を買ったので正直この再録は微妙。早く読むために金を払う考えもあるとは思うけれど、いつか再録される数Pのために、雑誌程度の価格ならともかくあの値段は高すぎる。
でも本編でこのカプの続きを描いてくれるのかな。それならまだ微妙な気持ちも収まるんだけれど。
Hは二度ほど。
シリーズ続編楽しみ。
シリーズ。スピンオフ。主従物。幼馴染み物。秘書×取締役。敬語攻。


2011年05月31日(火)
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