眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 小説・FLESH&BLOOD17:松岡なつき/三兄弟:バーバラ片桐

ボーイズ小説・FLESH&BLOOD17(キャラ文庫)松岡なつき

続刊。楽しみにしているシリーズなので買った。面白い。
現代編終わり。受が過去に戻るつもりだと親友に知られ、丘に行かないようあらゆる手を使って妨害される。
キャラ設定は割愛。思い切り内容ネタバレなので注意。

相変わらず手に汗握るというか続きが気になる終わり方。
ビセンテがカイトのメモにようやく気付いたみたい。ネットで見るとレイバはアルマダで亡くなるみたいなので今回の酒宴はしんみりしてしまった。
メインキャラはみんな死んで欲しく無いのだがどうなるのかな。
カイトの詩は負けて逃げる時用かと思った。スペインに勝たせるわけにはいかないし、敗戦逃走で沢山殺されたみたいなのでどっちに向かって逃げればいいか教えるのが一番無難かも。
ここにきてブッカブーのネタが出てくるとは思わなかった。最初出てきた時は違和感があったんだけど、JPが資産家になった理由も納得出来た。
JPから受け取った手紙はちゃんとナイジェルに渡すのだろうけれど、現代人な事まで話すのかそれとも黙ったままなのか。
黙ったままなら一番すっきりしそうなのは、ナイジェルの祖父はまだ生きていて、カイトは逃げている時にたまたま助けて貰った。理由があって正体を明かすわけにはいかないがナイジェルの事は心配している。なので手紙を預かってきた。新大陸かどこかと貿易していてそこで結核に有効な治療法がありそれでカイトは治った。カイトが貰ってきた土産もそこから持ってきた珍しい物。みたいなパターンなのかも。
カイトがリュックにつめた物の中には紅茶と珈琲、野菜の種は入っているかもと思った。後はもしかすると結核の薬。自分が菌をばらまいたと言うことで気にしているかも。
和也は可哀想だったけれどこれでお別れなんだろうか。あまり過去には来て欲しくないなー。あの行動力をいつも発揮したら社会ですごい出世をしそう。
いずれにしても過去に戻った所で終わっているので続きが待ち遠しい。
次も買う。



ボーイズ小説・三兄弟(リンクスノベル)バーバラ片桐

大学生の受は誕生日の夜に弟と兄から抱かれてしまい…。
雑誌掲載とその後の書き下ろし。さんぴーなので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は大学生。家事が一通り出来る。小学四年の時に両親を亡くす。二人に比べて平凡。地味ながら容姿は整っている。
攻1は受の兄。腕の良い眼科医。クリニックを経営。高三から親代わりになる。眼鏡をかけ知的な雰囲気がある。受一筋。変態。真面目。冷静。
攻2は受の弟。有名国立大学の学生。法学部。バイトでモデルをやっている。人気が出てきて売れっ子。茶髪ワイルド系。180センチを超える逞しい体躯。寝そべる百獣の王に似た雰囲気。女と適当に遊んでいる。
クールでちょい変態の兄と野性的で遊び慣れた弟とのさんぴー物。
エロメインなので受はがっつりあえがされている。受は葛藤しているけど身体で説得されているのでとてもさんぴーらしいさんぴーだった。
最近さんぴーが選べるほど出ているので嬉しい。パターンはそろそろ決まってきているので、アラブのさんぴーとか白人攻達とのさんぴーとかハーレクイン系でさんぴーとか、タイムトリップでさんぴーとかないかな。
Hは多め。さんぴー基本で兄攻とは道具も使っている。
次も設定次第。
さんぴー物。近○そー姦物。兄×末弟19歳×大学生次兄20歳。眼鏡攻。道具H。ドライ。


2011年03月04日(金)
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