眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

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 漫画・さわってもいいかな:松本ミーコハウス

BLCD「薔薇色の人生」を聴いた。
攻のイメージは若干違ったがすぐに慣れた。受は何かぴったり。この声優さんチンピラ役が板についている。
音で聴くと攻のクズぶりが半端無い。受攻がくっついて良かったねと本当に思っているけれど、攻両親と攻兄には心から同情してしまう。
トークはメイン二人で割と真面目に語られていた印象。
オフィス通販使ったので小冊子がついていきた。



ボーイズ漫画・さわってもいいかな(ミリオンコミック)松本ミーコハウス

中学生の受は自分の兄と親友・攻の兄が部屋でHしている所を偶然見てしまい動揺する。親友攻への微妙な感情を直視しないため彼女を作るが…。
雑誌掲載と描き下ろしは4Pほど。気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は黒髪。小心者。兄が居る。臆病。
攻は受の親友。一途。白髪。兄が居る。両親が離婚し再婚している。落ち着いた性格。一見ヘタレ攻。
兄同士のHを見て攻を意識してしまう展開は良かったのだけど、1冊読んでも何か物足りないというか、起承転結の起の部分と転の半ばから結を読んだような気持ちになった。何でだろう。
兄カプも最初あそこまで見せてくれるなら、もうちょっと二人の途中経過のエピソードを入れて欲しかったというか。最後唐突にくっついたのでなんぞ? と思ってしまった。
受は攻への気持ちをごまかすために彼女と付き合うのだが、数ヶ月ぐらいで駄目なら「ままそういう事もあるよね」と思えるのだけど、3年以上付き合って駄目でしたでは、彼女がちょっと可哀想。一応別れた後にHしていたが多少もやっとするかも。
攻は一途で可哀想な攻だった。
カバーを捲ると描き下ろしの後書き。
Hはあっさり目。受が彼女とベッドにはいっているシーン有り。攻の一人H。兄カプのHシーン有り。
次も設定次第。
学生物。脇カプ有り。学校の親友同士カプ。大学生の時にくっつく。


2011年02月10日(木)
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