眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・雫 花びら 林檎の香り2:川唯東子/今宵、君を想う。:日輪早夜
年末にプレステ3を買ってFF13を始めたのだけど、今ひとつつまらない。
前にも書いたけれど、RPGをするのはゲームが好きというより、ファンタジーやSFの話を見たいというのと現実の世界では見られないような世界を視覚的に楽しみたいというのが大部分を占めているので、今回11章で地上に降りるまでずっと同じ世界観というか風景の場所にいたので、まず楽しみの半分が削られてしまった。
キャラにあまり思い入れが出来ないのも楽しめない理由の一つかも。
ボーイズ漫画・雫 花びら 林檎の香り2(リブレコミック)川唯東子
付き合い始めた二人だが、心の距離はなかなか近づかなくて…。
続刊。雑誌掲載と描き下ろしは後書きくらい。前巻が気に入ったので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
キャラ設定は前巻で。
受が攻より将棋が上手いのは意外性があって良かった。意地になって何度も再戦しようとする攻祖父が可愛い。
それなりにくっついてはいるがまだ相手の性格が掴み切れてない所ですれ違いがある感じ。受の元彼も出てくる。
最終的に受が攻に合わせて、攻が仕方なしに折れる解決の仕方が、受の負担が多いような気がしてたまにもやっとならないでもない。
好きなんだけど長く続くのだろうかとちょっと不安になるカプだった。
後書きを読むと最初二巻を描く予定は無かったらしい。
Hは出来上がったカプなので前巻よりはある。
次も続くなら買う予定。
社会人物。蔵元。酒造メーカー。蔵元の孫×会社営業。
ボーイズ漫画・今宵、君を想う。(花音コミック)日輪早夜
続刊。サウンドクリエーターの攻と広告代理店勤務の受は付き合い始めた恋人同士。南に旅行に行き一緒に暮らそうと提案され…。
雑誌掲載と描き下ろしは2Pほど。BLCD収録レポ有り。前巻が好きだったので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
キャラ設定は前巻で。
読んでいて一番驚いたのは、攻がえらく丸くなっていた所。もっと俺様な性格だったと思っていたのだけれど、受との同居生活を満喫しているのか角が取れて弱気な部分も見せていた。
これは攻の元彼が出てきて受に過去の行状を知られたくないという負い目もあったからなのだけど。
攻の元彼は結構性格が悪い。
受も気が強く尻に敷いていると言うより一歩引いて攻を支えている感じ。仕事が出来て美人で控えめな一昔前の良き妻みたいなタイプだった。
おかげで続きが読めたのは嬉しかったけれど、萌えの起伏はあまり無かった。完結した話の番外を読んでいるような気分。
前巻で受に迫っていた男も今回カプになっている。恋人は作らない主義とぶいぶい言わせていたが、脇受と知り合うとさっくりくっついていたような印象。もうちょっと揉めるかと思ったのに。
脇受とメイン受は大学時代の友達だった。
カバーを捲ると描き下ろしのコメディ。
Hはそれなり。薄くはないが濃くもない。
次も設定次第。
社会人物。クリエーター×会社員。南に旅行。広告代理店。攻に当て馬。ほのぼの。脇カプ有り。
2011年01月31日(月)
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