眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・硝子の筐:真崎ひかる
ドラマCD「愛と仁義に生きるのさ」を聴いた。
特典CDが付くというので今更だけど。声のイメージは受がちょっと違う。ついでにHシーンの受の声が気持ちよさそうと言うより体育会系っぽかった。話はコメディタッチで聴きやすい。トークCDも和気藹々としていた。
次の弟編も買うかも。
小説ショコラを買ってみた。買ってみた宣言のみ。
浅見さん、高尾さん、火崎さん、佐田さんが楽しみ。草間さんのシリーズが最終回だったんだけど単行本にならないかな。単行本と言えば松尾さんも早く出して欲しいのだけど。
次号は洸さん。火崎さん、高尾さんを楽しみに買ってみる。
ボーイズ小説・硝子の筐(ルチル文庫)真崎ひかる
高校生の受は両親と姉を交通事故で亡くし、姉の婚約者だった攻と同居してる。攻に片思いしていたが家族であることにこだわり…
よく買う作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は高校生。社長の息子だったが両親と優秀な姉が交通事故で死亡。童顔。小型犬に例えられることの多い大きな目。細くてやわらかい髪。165センチ。小柄。平凡。
攻は姉の婚約者。絵の修復をしている。腕が良い。家族縁が薄い。背が高く格好良い。寡黙で木訥。無愛想。ノーブルな雰囲気。硬質な響きの低い声。隙のない端整な顔。
家族をいっぺんに亡くした受が疑似家族になった姉の婚約者攻を好きになるが家族としての関係を壊したくなくて悩む話。
プチセンシティブなシリアス。なんだけどこの作家さんのシリアスはどこかのんびりというかほのぼのする。
話もキャラも嫌いではないけど、もう一つ何か欲しいと思った。
姉との関係は恋愛で良いと思うんだけどね。契約関係になるととってつけたようになるというか。疑似家族物の魅力がちょい欠ける。
自覚すると積極的な攻だった。
Hは最後に。変わった体位は無し。
次も設定次第。
家族物。姉の婚約者27ぐらい×高校生17歳。出会って5年。年上攻。プチセンシティブ。
2010年03月31日(水)
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