眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・そして続きがあるのなら:内田カヲル
ペルソナ トリニティ・ソウル全10巻を観た。
ゲームがあるのは知ってるけれど、やったことはない。絵が綺麗で好み。キャラも好きなんだけど、思わせぶりな台詞と行動が多く何がしたいのかよく分からない事も多かった。次号予告はポエム。不思議な雰囲気は出ていたけど、ゲームをした後で観た方が分かるのかな。
最後兄は亡くなったのか一瞬分からなかったが、その後兄弟が二人になっていたので亡くなったんだよね?
面白かったけれど、よく分からない部分も多かった。思わせぶりな台詞に本筋が韜晦された感じ。
ドラ1月号が来た。
大槻さんは新連載。大家族の家に転がり込む謎の青年。青年は攻になるのかな。続きは気になる。ユキムラさんはライバルカプの続き。いつも勝負している眼鏡が可愛い。でもなんかチンピラっぽい。
あおいさんのアップはたまに何がどうなっているのか分からなくなる。藤谷さんは音楽学校物。一時かわいらしさが出ていたのに、それと比べると地味画面になっていた。ともかく音楽物は好きなので続きが気になる。高久さんは焼き肉屋店員カプの話の続き。ようやく最後までしていたがえらくじっくりHしていたような。
高沢さんはリーマンカプの後編。リーマンは良い。この作家さんはリーマンのみの単行本なら買いたいのだけど。梅太郎さんは新連載。結局やるんかいと思ってしまった。続きは気になる。西村さんはモテ期の初H編。たまに思うのだが、遊んでいるキャラが本命(受)と付き合うようになって、大切にしたいからHに気を付けるとかいう会話をする度に、セフレ相手でも適度に気にして上げてと考えてしまう。
次は大槻さん、梅太郎さん、藤谷さん、楽田さんが楽しみ。次は通算百号らしい。
小説ショコラ1月号を買った。買った宣言のみ。
成瀬さんが楽しみ。でもやくざなのよね。漫画3つにヤクザが出てくるのでちょっと多い。ヤクザも読むけどそんなに量はいらない。
次は惹かれる人がいないので一回休み。
キャラの小冊子が来た。続きが気になる物ばかりだったので読み応えはあった。つーかデッドロックはこれで終わりなのか? 本編で書いても十分読み応えはありそうなんだけど。
ボーイズ漫画・そして続きがあるのなら(麗人コミック)内田カヲル
編集受は高校時代の後輩で漫画の上手かった攻とコンビニで再会する。攻は才能があったが漫画を描くのを止めバイト生活を送っていた。空いた誌面の穴を埋めるため受は攻に代原を描かせようとして…。
雑誌で気になったので買った。描き下ろしは4コマ4Pほど? 可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は麻雀雑誌の編集。喫煙者。眼鏡。漫画家志望だったが攻の才能を知り諦める。口が悪い。ぞんざい。クール。黒髪。
攻は漫画家。一度漫画を諦めバイト生活をしていた。長い髪。自分に自信がない。家庭に居場所が無かった。先輩の受を慕っていた。漫画の才能がある。生活能力が低い。ヘタレ。後ろ向き。執着攻。
この作家さんの漫画はオヤジ受を一番読んでいるけど、最近は青年受もまた増えてきた。オヤジ受の時は乙女受っぽいのも多かったので、この受のようなクールな性格はこの作家さんにしてはちょっと珍しいかなと思った。
内助の功なクール年上受と才能はあるけれど他は駄目駄目なヘタレ攻のカプに萌えた。攻は受がいないと明日も過ごせない感じ。
受はいつも胸を出しているのだけど、何かポリシーでもあるのか。腹まで冷えるのではないかといらん心配をしてしまう。4コマのネタにまでなっていたし。情事の跡がついてても気にし無さそうな受だった。男前な受。
最後、攻の仕事先の編集の話のオチは今一つと思ったが、続きがあるなら読んでみたいけど続くのかな。
読み切りはエリートで小説も出した青年と同じ会社のオヤジ主任の話。
Hしていないけど続くらしい。
カバーを捲ると、作家さんコメントと4コマ描き下ろし。
Hはそれなり。攻が胸の谷間に興奮したり、すがりつくようにHしている。すね毛は健在。
次も設定次第。
再会物。高校時代の後輩(漫画家)×先輩(元編集)。眼鏡受。執着攻。めけ
2009年11月30日(月)
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