眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
小説・ランドリー ランドリー:火崎勇/虜囚花嫁:真崎ひかる
宇宙をかける少女1〜5まで観た。
美少女SFはたまに観るけどついていけなかった。かちゃかちゃしていて見づらい。コロニー同士の喧嘩は面白かったけど。まとめて借りたので5まで観たけど続きはいいや。
ボーイズ小説・ランドリー ランドリー(アルルノベル)火崎勇
作家の受は雨の日のコインランドリーで憧れの先輩だった攻と再会する。攻に声をかけ知り合いになったが…。
いつも買っている作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は作家。ラノベと純文の間のようなものを書いている。売れっ子ではないがそこそこ仕事は途切れない。童顔。大学生のよう。睫毛が長い。醜男でも美男子でもなく、子供のように天真爛漫ではなく大人の男と言えるほど険しさも無い。真面目そう。すれてなさそう。暗っぽそう。頭がよさそう。家事は一通り出来る。奥手。男と経験がない。女とはある。喫煙者。
攻はゲーム会社勤務。中学時代はバレー部と放送部。バレー部のエース。受の憧れの先輩。彫りの深いキツそうな顔立ち。あっさりと短く切りそろえられた髪。体格が良い。粗野な印象。よどみのない低い声。背が高い。バイ。喫煙者。
中学時代憧れの先輩だった攻と再会し、後輩だった事を言えないまま会うようになりHする仲(最後まではしていない)になったが…。みたいな流れ。
憧れだった先輩に本当の事が言えず、便利に使われていそうだけど離れられずつらい。みたいな、どうせ僕なんては楽しめたが、もうちょっと先輩の良いところが見たかった。それなりに働いてはいるけれど、不快感は持たないが好感も持ちにくかった。
Hは最後に。触るまではしている。クライマックスHの初めていれる時に、受が「痛い」というと、「女だって最初は痛いんだから我慢しろ」という台詞は、ちょっとひでーと思った。
次も地雷で無い限り買ってみる。
再会物。高校時代の先輩29歳×後輩27歳。ランドリー。作家。年上攻。
ボーイズ小説・虜囚花嫁(プリズム文庫)真崎ひかる
高校生の受は小さい頃から未来の出来事を夢で見る事が出来る。受父は旅館の融資を受ける代わりに、受を将来資産家の跡取りの「嫁」にすると約束してしまい…。
気になる作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は高校生。旅館を経営している。父親は死亡。妹が一人。未来を夢見る不思議な力を持つ。落ち着いた性格。淡泊。意識して目立たないようにしている。付き合いが悪い。173センチ。容姿は整っている。
攻は資産家の三男。後妻の息子で前妻の子供長男と仲が悪い。海洋物の研究をしている。185センチぐらい。長い手足。意志の強そうな切れ長の瞳。キュッと引き結ばれた唇。スッと鼻筋が通り涼しげで端正な容貌。鋭い視線。野性的な雰囲気。
花嫁もの。受の特殊能力が出てくるので嫁ものとしてはちと変化球。
最初は長兄の嫁になれと言われ嫌々従っていたが攻に惹かれて…という話。
次兄の性格も結構立っていて、兄弟のいざこざと嫁取り、受の不思議能力など設定が盛りだくさんなのに文庫でこの薄さだと物足りなく感じたのでこの感想。
攻は受が長兄の嫁だと知ると、急に冷たくなったが長兄の目を盗んでHする辺りちょっとせこいというか。他人の物を犯す背徳感が良いのかもしれないが、攻の良さを知る前に終わってしまったので、もうちょっと攻の良い部分を読んでみたかった。
Hはそれなり。受は長兄のを口で奉仕する描写有り。Hされたのは攻のみ。
次も設定次第。
不思議設定。資産家三男25歳×高校生17歳。年上攻。予知。受の女装。受は攻以外に弄られる描写有り。
↑エンピツ投票ボタン
2009年11月27日(金)
≪
≫
最新
目次
MAIL
HOME