眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・世界一初恋3:中村春菊/小説・らしくない恋:火崎勇
ドラマCD「wonderful days?」を買った。
受も攻も声のイメージが何か違う。攻は大学生だけど近寄りがたいという事でもうちょっと大人っぽい声でも良かった。話の運びも原作に忠実なはずなんだけど、もうちょっとこう…みたいな感想だった。
最後にトークではなく声優さんの挨拶があった。一言コメントが良い感じ。
オトコの花道・笠井あゆみを買った。
耽美な絵柄でヤオイギャグが描かれている。こんな絵でこんなギャグを…と思うが、ギャグの好みは合わないな。
今更だけど麗人感想。
深井さんは無くなった父親の墓参りで出会う受と息子攻の話。こういう話は好き。淡々とした雰囲気だった。宮本さんは売りをやっている方が受なんだよね? 最初逆かと思っていた。井上さんはこの間の続き。なんつーかこの受にはいつか幸せになってほしい。
小林さんは歯医者に翻弄されるオヤジに笑った。神楽坂さんは芸人ネタ。芸人ネタは好き。続かないかな。鬼嶋さんは学園物。乱れた部活だった。加東さんは社会人物。この設定は好きだけど若干麗人ぽくないような。エロは当人比で少し多かったような。
山田さんは中学生攻の後編。結構好き。続きがれば読んでみたい。トジツキさんの最近のノリにはついて行けない。内田さんはオヤジ受は良いんだけどこういうノリの攻はあまり好きでない。吉池さんはパパの内世界が面白かった。
小冊子企画があるらしいのだが、後書きを読むと二種類出るとあるんだけど。この間のテレカのように小冊子ABとか出るのだろうか。
ボーイズ漫画・世界一初恋3(アスカコミック)中村春菊
3巻目。いつも買っている作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。今回編集の受が雑誌の進行係を任され印刷所や他の編集に揉まれながら成長する話と脇カプ本屋店員×編集者のカプの話。
メインカプは最後までHしていたが、関係はまだ進展無し。
しかし何があったらここまで拗れるのか。ちゃんと納得できるのかちと不安。
脇カプの面食い編集受の話は可愛かった。少女漫画好きな王子様攻も良い味出している。一見穏やかそうで切れるとかっ飛んで行きそうな勢いがあって面白い。このカプが続くなら読んでみたい。
Hはそれなり。メインカプは酔った勢いで受の記憶が飛んでいる。脇カプは受がゲイなので結構積極的。
次巻も買う予定。
社会人物。出版社。シリーズ。脇カプ有り。小説とのコラボ。編集長27.28歳×編集25歳。本屋アルバイト(美大生)21歳×編集者30歳。眼鏡攻。年上攻。
ボーイズ小説・らしくない恋(アルルノベル)火崎勇
バーやキャバレー複数の飲食店を経営する攻はバーのバーテンとして雇った受に惹かれて片思いしていた。とある切っ掛けで付き合えるようになったが…
いつも買っている作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受はバーテン。両親は離婚、父親を亡くし施設で育つ。兄弟が居る。綺麗な男。耳にかけられるくらいに切りそろえられたサラサラの髪。眉目秀麗。細い眉と涼しげな目元。形のいい唇シャープな顎。優雅な微笑み。前向きで仕事熱心。頭の回転が速い。ほっそりとした体。礼儀正しい。
攻はバーのオーナー。複数の飲食店を経営。父親がキャバレーを経営していて女性に夢を見なくなった。金と地位と容姿が揃っている。喫煙者。強引。仕事は出来る。
いつもの社会人物。綺麗で優秀な受を好きになり付き合うようになったが受には兄弟がいて…みたいな流れ。設定は好きなんだけど、内容が薄くもう一波乱波乱、もう1エピソード2エピソードあればいいのにと思うのもいつも通り。
なんだけど、今回強引傲慢な攻が受の兄弟に振り回されていてちょっと自棄になっているのに笑った。攻が何か可愛い。受自身は割と良い子なので、どうせなら振り回すのが受の場合で攻視点を読んでみたかった。
Hはあるけどさくっと。
次も地雷でない限り買う予定。
社会人物。攻視点。バーのオーナー30代頭×バーテン20代半ば。
2009年09月30日(水)
≪
≫
最新
目次
MAIL
HOME