眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・いつでも君の傍にいる:安曇ひかる
アティスのポイントCD「メロンとゆずのど飴」が来た。
最近好き原作を扱ってくれるため順調にポイントが溜まっているので変えてみた。次もすぐに溜まりそうだと思っていたら、もう4枚目5枚目のポイントCDを作るみたいね。
次のCDをどれにしようか悩む。あまりこの声優さんはこんな人。と分かっているわけではないので。
ついでにアティスと言えば、今iPodにせっせと手持ちのCDを入れているのだけど、「愛こそ絶対」シリーズについてた特典CD。iPodに出てきたこのCDのタイトルが、何故か「名人で聴くはじめての古典落語 子別れ」と出てしまい首を傾げている。内容はちゃんとしたトークで、平川さんが終わるタイミングを逃して長々とHしていた云々など話しているのだけど、何故古典落語なのか。iPodが間違ったデータを拾ってきたのか。謎。
ボーイズ小説・いつでも君の傍にいる(シャレード文庫)安曇ひかる
小児科医の受は、バーで救命救急医の攻に声をかけられたのを誤解して蹴り飛ばしてしまう。次の日同じ病院で攻と会い…。
設定が気になったので買ってみた。可もなく不可もなくプラス2。
受は小児科医。父親が事故で10年意識が戻らない。上司と不倫している。目鼻立ちが整ってるが愛想がない。学生時代はサッカーをしていた。色白。見た目は天女。負けん気が強い。175センチ。
攻は救命救急医。腕が良く余所から引き抜かれる。精悍に整ったマスク。男女ともにもてる。ゲイ寄りのバイ。飄々としている。185センチ以上。
受が父親と諍った日に父親が事故にあい植物人間になる。それから10年受は父親と同じ小児科医になり妻子ある上司と不倫している。バーで知り合った攻が受を諫めて父親へのこだわりを解消してくっつく話。
これはシャレのネットで公開して投票で書籍化を決める企画から出た物でめでたく書籍化された作品みたい。
話自体は悪くないと思うのだけど、攻はともかく受が普通。悪い印象は受けないのだけど、読んでいると好感を持つまでもないあくまで普通の人っぽく感じるので好感度があまり上がらなかった印象。
受は別に強要された訳ではなく上司よ不倫している。このずるずるとした中途半端さが今一つ好感が上がらなかった原因の一つかも。
攻の言動はたまに笑える。何げにトンデモ臭のする作家さんのような気もするのだけど、どうなんだろう。
Hはそれなり。受は上司とやっているシーンが少しある。
次も設定次第で読んで駄目なら様子見かな。
医者物。救急医34歳×小児科医27歳。受の不倫。
2009年03月07日(土)
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