眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・タイトロープ:夏目イサク/かなしいいずみ:北別府ニカ
ビーボーイゴールド2月号を買った。
ヤマシタさんは連載。えらく病んでいる男が出てきた。女子高生の行動に思わず笑ってしまった。女性はみんな似た性格に見えるのだけど、普段大人しくお嬢様でも魅力的な女子キャラって描けるのだろうかとちと思った。
森本さんは初めて読んだ。女とのHが多い。つかメインキャラの片方が不能でどう落ち着けるのかすごく気になる。中村さんはパパ受だとは思わなかった。息子が見学しているのが鬼畜で良い。息子はこの叔父さんをやってくれんかと思った。
剣さんは「マイライフ」の続編。続きが読めて嬉しい。あまあまのらぶらぶだった。毛を剃るエピソードは笑った。東野さんは人間で無い物とのダークファンタジー。逆さ吊りで孔責めや触手があるのはファンタジーならではだった。
次号も剣さんが載るので買ってみる。ヤマシタさんと麻生さんが楽しみ。
トレトレ冬の号を買った。
橋本さんは初登場らしい。高校生同士。攻が野球部で有名人なのでツボ。野球練習の途中でHして受の孔に指を入れていたが、ばい菌は大丈夫なのか。続きが読んでみたい。佳門さんは学園物の続き。高校生カプがフェンス越しにHしたり受の危機に攻がそのフェンスを破壊して乗り込んだり吹いた。上を乗り越えて行けばいいんじゃないのか。
ロマンチカは薫子さんが再登場。砂遊びした後野外でHするのだけど手が汚れていないのか気になった。普通にカップルな二人に萌える。サイン会の回がとても楽しみ。天王寺さんは学園物。パシリ眼鏡×ツンデレ。大和さんはスーパースター×苦労青年の続き。絵が丁寧でちゃんと話が作られているのにあまり萌えないのが毎回残念。ツボが合わないんだろうなー。
次号もロマンチカのために買う。
ドラマCD「愛の深さは膝くらい」を聴いた。
本編60分ちょい。初回特典トークは10分ほど。キャラのイメージは範疇内。漫画原作なので端折られている部分はそうなかったけれど、原作の話も途中っぽい印象なので物語が完結した。という達成感は少し薄い気がする。
淡々とした可愛い話なので良いBGMになりそう。
BLCDのフリートークで、よく女の子が好きという主張のエロトークが入るのだけどたまに飽きる。女の子が好きだとそこまで主張せんでも。もしかして男同士の作品だから特にそういうのを主張したいのかもしれないが、大概みんな似たような事を言っているので、数回聴くと飽きるのよね。
萌えの死角・今市子を買った。
今さんなりの萌え話。相棒とバッテリーの絵が拝めて嬉しかった。他人の萌え語りを読むのは結構好き。萌えが合わなくても力説しているのを読むと楽しめる。
映画ネタが多い。映画で萌えた作品をつらつら思い返していたら、商業BLの嗜好と共通する事が分かった。アナカン・モーリスみたいな直接ネタではなく普通の映画で萌える事が多い。多いって言っても今思い出せるのは3つぐらいなんだけど。
ボーイズ漫画・タイトロープ(ディアプラコミック)夏目イサク
由緒正しい極道の5代目である高校生の攻は、組の跡を継がないと宣言している。攻の幼馴染みの受は跡を継げと説得するように言われ…。
雑誌掲載と描き下ろしは16Pほど。
受は飲食店の息子。白髪。攻の面倒を見てきた。綺麗系。母親が攻母と親友。母親の弟が攻の組の若頭。弟が一人。鉄火肌。
攻はヤクザの跡取り。5代目。黒髪。喧嘩慣れしている。親分肌。
跡を継ぎたくないという攻と幼馴染みの受。攻に好きだと言われており悪い気持ちはしていないがなかなか思い切れない。いつも通りな雰囲気。ヤクザ物だが殺伐とした雰囲気はないボーイズヤクザ。
描き下ろしは表題のその後、カプの2回目のHの話。
「どうしようも」のその後の読み切り。受父に二人の関係がばれている。何となく認めて貰ったようだし何より。
Hはさくっと。あまりねっとりな作風ではない。
幼馴染み物。ヤクザ物。高校生カプ。高三同士。ほのぼの。「どうしようもないけれど」続編。
ボーイズ漫画・かなしいいずみ(花音コミック)北別府ニカ
短編集。雑誌掲載6本と描き下ろしは番外23Pほど。気になる作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
表題はブルガリア人の父と日本人の母を持つ王子様のような外見のヘタレ攻と、攻の面倒を見ている眼鏡地味受のカプ。眼鏡とヘタレは標準装備っぽい。
読み切り一つめは結婚の決まった後輩・攻のために飲み会を開き女装で盛り上げていた先輩受の話。結婚ぎりぎりで出来上がっていたが、その後の処理は大変そう。
もう一つはコンビニでバイトする大学生・攻は同じ店で働く会社員受を好きになり告白するが受は紐付きで…。という話。眼鏡受だった。
もう一つは会社員攻と居酒屋でバイトしながら演劇をする役者受。
描き下ろしは表題に出てきた脇キャラがメインになった話。学校の先生とイギリス人と日本人のハーフの高校生。先生は眼鏡なのできっと先生が受。
カバーを捲ると描き下ろしのネタ。
Hはそれなり。セーラー服でHしている以外は学生らしいHだった。
次も設定次第。
学園物。幼馴染み。眼鏡受。ハーフ。ヘタレ攻。
2008年12月28日(日)
≪
≫
最新
目次
MAIL
HOME