眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・愛と正義と:火崎勇/漫画・experienceエクスペリエンス:松崎司
ディアプラ1月号を買ってみた。
今号は眼鏡特集。夏目さんは新連載? 続きは来年7月に出る号だけど。ヤクザ×下宿経営。面白かったがこの作家さん3作品のキャラを並べられて見分けがつかない自信がある。志水さんは紙様が修復されていたけど、こんだけぼろぼろになるなら耐久年度が低くなってもおかしくはないか。
CJさんは受が女装していた。門地さんはカプがHしていた。どのPもはあはあ喘いでいる。血圧上がってキャラの血管切れそう。秋葉さんは初登場らしい。いろんな雑誌で描いているね。今回は司書受が可愛かった。本好きは悪い人がいませんとか思っていそう。
山中さんはリーマン物可愛いカプで続きが気になる。依田さんはダムオタの続き。攻は結構よわよわ。橋本さんは社会人プロバレーの話。スポーツ物大好きなので楽しめた。続きがあるなら読んでみたい。
次号は志水さんと藤川さんと山中さんと志々藤さんと窪さんが楽しみ。
ボーイズ小説・愛と正義と(ショコラのベル)火崎勇
グラフィックデザイナーの受は親戚の葬式会場で、昔から競べられていた再従兄弟が同じグラフィックデザイナーでライバル視していた攻だと分かり…。
いつも買っている作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受はグラフィックデザイナー。姉が二人。女系家族。女性陣に虐げられている。真っ直ぐ。正義感が強い。男前受。真面目。表情があまり変わらない。キリっとした美人系。喫煙者。
攻は受のライバル。再従兄弟。成績が良く受は親戚によく競べられた。グラフィックデザイナー。結婚経験有り。強引だが傲慢ではない。背が高く濃いめのハンサム。女性にもてる。喫煙者。
昔から何かと競べられてきた再従兄弟が現在でもライバルの攻だと知り、苦手意識から避けていた受は、酒の勢いでやってしまい告白され口説かれる。逃げている内に攻の事を知り惹かれていくが…みたいな流れ。
この作家さんではめずらしくちょっと強引だが傲慢ではない攻だった。攻と表面上関わっているが受はずっと逃げ回っているのでがっつり組んでいる印象が薄い。
クライマックスの受の言葉は格好良かった。
いつものストックから回している作品より、少し同系色の別の色を付けて変えてある印象なのだけど、我ながらジャニオタがジャニーズジュニアを見分けるように違うと感じている気もするので、どのくらい普段と違うかは認識できない。
Hは二度ほど。
次も地雷で無い限り買ってみる。
社会人物。ライバル物? グラフィックデザイナー27歳×グラフィックデザイナー26歳。従兄弟同士カプ。年上攻。
ボーイズ漫画・experienceエクスペリエンス(アクアコミック)松崎司
短編集。雑誌掲載6本。描き下ろしは番外4コマと後書きくらい。何となく買ってみた。可もなく不可も無くプラス2。
特撮俳優×特撮俳優。オヤジ受。
息子と同じ会社で勤める事になった父親。息子×父親の近○そー姦。
仕立屋×ボクサー。前にも出てきた仕立屋が攻。
一流ホテルに勤めるホテルマンは昔から痴漢に遭いやすく、ホテルのエレベーター係をしている時に体を触られる。
次もヤクザ×ホテルマン。
大学生×準教授←受の昔の男。の流され受。・
萌えやすい萌えにくいはあるが基本読めないジャンルはないけれど、線の太い絵柄は好みでないので男性向けゲイっぽい漫画は好んで読める物が少ない。その少ない作家さんの一人がこの作家さん。ビブの時から読んでいるが、最近の漫画はめっきりゲイ向けというか。掲載誌も「肉体派」なので仕方がないかも知れない。最近の絵柄は目の下にシワがよく描かれているけれど、キャラの年齢が上がってきているからか。
浮気というか快楽に流され心移りをしている感じの漫画が多かったのでこの感想。漫画のコマを抜き出して台詞を変えている遊びページが面白かった。
大病をしたそうで体には気をつけて長く漫画を描いてくれれば良いと思う。
Hは多め。技巧を凝らすより体力勝負っぽい。
次も設定次第。
短編集。漢。男性向け。ゲイ。仕立屋。近○そー姦。
2008年12月16日(火)
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