眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・SIMPLEX:英田サキ
リブの3000円以上小冊子を貰ってきた。
カラーは使い回し。モノクロは一言コメントで描き下ろし? で良いのか。zero作家とリブ作家の半分ずつの宣伝冊子だった。リブ作家は興味があったので、3000円買う物が有れば…という感じ。たらこさん早くセクスピ再開してくれんかな。
ドラの小冊子が来た。
あの値段でこの内容なら好き作家さんが3人ぐらいいれば元を取ったかも。
英国少年 寄宿舎でつかまえろ!1・高橋ミサを買った。
英国寄宿舎物だったので。表紙だけみたらなかなか手が出ないと思うのだが、寄宿舎の名前にひかれて買ってみたら表紙で想像していたよりは良かった。
1960年のイギリスパブリックスクールが舞台。気むずかしい6年の監督生のファグ候補になった4年生の少年が主人公。
パブリックスクールで起こるこもごもみたいな話。ボーイズかと思ったがニアボーイズになるかもしれないのでこの表記。初出は出版サイトで公開されているweb漫画みたい。最近出版社サイトで漫画を公開して単行本化するのが増えてきているらしいがこれもそうなのか。
続きが出たら買う予定。
アティスの5枚CDを買えば貰える特典CDの第二弾「レモンとサクランボのど飴」を申し込んでみた。
気のせいかも知れないが、BL裏話はまずBLCDがあってそれに対して声優さんがあれこれ喋っているトークCDなら、これはまず声優さんがいて、色々な話のついでにBLCDについても話しているトークCDに見える。
んで、私はBLCDが好きで集めているので裏話の方が好きかな。でも収録後のハイテンションだらだらトークよりはテーマに添ってしまっており聞き応えはあった。
ボーイズ小説・SIMPLEX(キャラ文庫)英田サキ
DEADLOCK外伝。犯罪心理学者の攻の誕生パーティに人間の一部を切り取ったものが届けられる。かつて起こった連続殺人事件と同じ手口に、攻を守るためボディガードの受が警護を申し出て…。
雑誌掲載とその後の書き下ろし。好きな作品の続きなので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。悪くない寄り。
受は優秀なボディガード。元シークレットサービス。感情があまり表に出ない。うち解けにくい。姉がいたが連続殺人犯に殺される。180センチ弱。引き締まったスレンダーな体。艶やかなホワイトブロンド。エメラルドのような緑の瞳。まっすぐ伸びた細い鼻梁。完璧なフォルムを持った赤い唇。とんでもない美形。奥手。鈍感。真面目。酒に弱い。
攻は犯罪心理学者。有名な教授。料理が得意。姉と弟が一人づつ。弟は死亡。人生を楽しんでいる。ゲイ。恋多き男。プライドが高い。理知的。
デッドロックシリーズの続編。脇キャラ救済編。
事件自体は猟奇物ではよくある話で、攻もこういった事件によく接している割にうっかりしていると思うが、猟奇殺人ネタは好きなので、この話もうきうき読めた。
決定的に不器用で冗談の通じない天然受と如才なく何でも出来るけどやせ我慢してしまう攻の不器用カプが可愛かった。
メインカプのその後も出てきて楽しそうに暮らしているのを見て安心できた。メイン受に好きなピザメーカーを選ばせて貰えないメイン攻が可愛い。
Hは最後に一度。初々しいHだった。
次も地雷で無い限り買ってみる。
シリーズ番外。連続殺人。事件物。猟奇殺人。教授36歳×ボディガード27歳。攻視点。
2008年12月05日(金)
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