眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・猫耳サラリーマン:高将にぐん/漫画・オトナ経験値:ねこ田米蔵
小説ディアプラを買ってみた。買ってみた宣言のみ。
久我さんは「恋は愚か」の初H編。うえださんは「ロマンスの」の脇カプの話みたい。いつきさんも載っているし楽しみ。
次号は、一穂さんと、岩本さんのプリティの続編が載るらしい。次も買う。
雨無村役場産業課兼観光係1・岩本ナオを買った。
いつも通り書店でジャケ買い。初めて読む作家さん。田舎の役場の話。微ホモネタも入っていた。他のゲイの出てくる漫画は、ゲイ役が主役に振られても仕方がないかなと思えるのだが、この話はゲイ役の青年が可哀相だと思うかもしれないという予感。
回転銀銀河1〜5・海野つなみを買った。
これもジャケ買い。初っぱな姉弟ものになりそうでびっくりしたが、他は普通に少女漫画。甘酸っぱい話で可愛い。双子の兄弟が印象強い。双子の片方と同級生の女の子がどういうオチになるのか続きは気になる。
ビーボーイフェニックスを買った。
今回は鬼畜特集らしいが、全体的に鬼畜っぽい気がしなかった。鬼畜と言いたい部分も分からないでもないけど、これで鬼畜? みたいな感じ。桑原さんと剣解さんが載っていたから良いか。
剣解さんは黒の騎士帝国側の番外で、王家は乱れている。次の王様はヤバイという話。今一つだった。
次は執事特集で池さんと円陣さんと剣解さんが載るらしいので買ってみる。
ボーイズ小説・猫耳サラリーマン(花丸文庫)高将にぐん
卒業間近な大学生の受は、内定の決まっている会社でアルバイトしている。ある日謎の瓶を拾うと、上司の出来る攻が3つの願いを叶えてやると出てきて…。
前作が気に入ったのでこっちも買ってみた。可もなく不可もなくプラス2。
受は大学生。内定を貰った会社でバイト中。双子の妹が一人。真っ直ぐ。真面目。
攻は会社員。課長代理。ネットの通信販売をする会社。やり手。デザイン事業部。若いのに威厳がある。眼鏡攻。艶やかな黒髪。ハンサムでクール。魔法を使うとネコミミと尻尾が出てくる。母親が魔女っこで父親が使い魔の黒猫。喫煙者。
今回もコメディタッチ。謎の瓶を拾うと会社の上司が出てきて3つの願いを叶えるという。攻は魔法使い見習いで、受の願いを叶えると免許が貰える。魔法を使うと耳と尻尾がはえてしまうので、それを消すにはHすれば良いというパターン。
明るくギャグっぽい雰囲気は、前作と同じ。元々こういうノリの文章を書く作家さんみたい。
攻のネコとしての行動が割と想像の範囲内(水の入れたペットボトルを嫌がるとか、猫舌だとか)で、もうちょっと別の切り口で見てみたかった。萌えるための艶というかエロ(H描写という意味ではなく)な雰囲気が無いので、可愛い話ではあるが萌えにくい。
文章が1冊で1本の話というより、ブツ切れているわけではないけど、act1で1話なのが22話分続いている感じで小さくまとまっているように見える。大きな桃1つと小さな桃4つでは、同じ内容量でも大きな方を1つ食べた方が満足度が高いのと同じイメージ。
この印象はキミログの時も感じたが、今回の方がより強く感じた。
最初は受が押し倒されているのだが、途中から微妙に攻も受っぽいというか百合っぽいと言うか。雄々しい攻ではなかった。流石ネコミミ付きだからか。
面白くないわけではないけれど、萌えが薄かったのと小粒に見えたのでこの感想。
Hはさらっと系。文章自体が隠微な雰囲気でないので、やっていてもえろくはない。攻が子供になって受に悪戯されているエピソードもある。そこら辺はリバっぽい。
次も設定次第。
社会人もの。魔法使い。不思議設定。会社の上司28歳×アルバイト22歳。コメディ。眼鏡攻。
ボーイズ漫画・オトナ経験値(ドラコミック)ねこ田米蔵
初Hで失敗し彼女にへたくそと言われたショックでイ○ポになった高校生の受は、下級生の攻と知り合い告白され…。
限定版の方を買った。雑誌掲載と描き下ろし番外10P。雑誌の時から気になっていたので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は高二。姉と妹がいる。美形の王子様。不能。少し天然入っている。
攻は高一。弟がいる。はきはきものを言う。しっかりしている。子供っぽい所もある。
不能になって悩んでいた受が、下級生に迫られる内に回復し付き合うようになったという有る意味身も蓋もない可愛い話。
攻は余裕のある性格と言うより、しっかりしているけどこましゃくれた生意気なガキという感じ。
脇カプはH大好きな受が、Hが上手いと評判の友達攻にHしてくれとせがみ、他の人とHするのを我慢できるならしてやると言われついにHする話。
一応くっついていはいるが、この受ならさくっと浮気しそうな流れ。
小冊子は13Pほど。内2Pはゲストの天王寺ミオが描いている。脇カプのHだがメインカプの方が見たかった。この内容だけで限定小冊子値段なのは正直微妙。
Hは多め。この作家さんのH描写は結構好き。
次も設定次第。
学園物。高一×高二。年下攻。脇カプ有り。
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2008年09月22日(月)
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