眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・もしも願いが:TATUKI
ディアプラ9月号を買ってみた。
依田さんは新連載。ダムオタに理数系って萌えツボど真ん中。話も面白かったし続きが楽しみなのだが、色々宙に浮いている単行本など先に出してくれないものか。夏目さんはヤクザ物の最終回。面白くない訳ではないが単行本は買わないかも知れない。門地さんはぶつ切りなのでよく分からない。続けて読むともうちょっと分かりやすいかも。
草間さんは「イロメ」に載っている幼馴染みカプの続き。まったり。木下さんは前の話をしらないけれど、続編を短期集中連載。先生×生徒で続きが気になった。三池さんはリーマン物の読み切り。窪さんは幽霊物ののんびりカプ。幽霊×幽霊でHしていた。最近のゆるキャラぶりは松本さんカテゴリーになってきた気がする。
志々藤さんは新連載。大丈夫だとは思うけど第三者視点でないことを望む。第三者視点は蚊帳の外っぽくて萌えにくい。高井戸さんは前後編の後編から読み始めたが全部通して読みたくなった。3回連載ぐらいでやって欲しい。印東さんのリーマン物は割と好きなのでリーマン物の短編集で本を出してくれないかな。
次は100号記念でドラマCDがつくらしい。取り敢えず買ってみようかな。
ボーイズ漫画・もしも願いが(マーブルコミック)TATUKI
短編集。何となく読んだ記憶があったので買ってみた。雑誌掲載6本と番外描き下ろし17Pほど。可もなく不可もなく。
1つ目。前後編。主人公の眼鏡は幼馴染みの親友に片思いしている。親友が父親のいるアメリカに行きたいと話し…。幼馴染みの高校生同士。
2つ目。エゾシカ好きな高校生が廊下で教師とぶつかったことが切っ掛けで話すようになる…。教師は眼鏡。教師と生徒。
3つ目。資産家の父親が亡くなり大きな屋敷で一人生活する大学生の元に男が現れ…。兄弟物。
4つ目。ヤクザ組の幹部である男は、組長の不肖の息子の世話をしており…。自活出来ない息子と出世頭の構成員。ヤクザの幹部といっても強引傲慢いけいけのボーイズヤクザではなく、下町の面倒見の良い兄貴みたいなタイプ。
5つ目。主人公の会社員は男の先輩が上司と不倫していることをしる。悩みを聞いている内に気になり…。同じ会社の後輩と先輩。
6つ目。高校生の主人公は、受験勉強を友達の元優等生に見て貰っている。元優等生は援交をしている噂があり…。学生同士。元優等生は頭が良かったが重圧に切れて高校をドロップアウト。父親に暴力をふるわれている。これは元優等生が父親を刺して失踪したアンハッピーなエンドだった。
絵柄はマーブル作家の鋳型にぴったりはまる、がさがさとしたちょっと地味系。こういう絵柄は好き。
犬と格闘するなどのギャグパートが好みで無く、笑いどころが合わない。ギャグで崩れた顔も今一つ。普通こういう淡々した話はコメディ部分でくすっと笑って気持ちを盛り返すんだけど、笑いが合わないので気分は低空飛行のまま。個人的にはシリアスだけの方が良かった。そこら辺が感想が上がらなかった理由かもしれない。
個人的に好みなのは5つ目のリーマン物。これは続きが読んでみたい。
どれも淡い初恋だったり恋愛の始まりだったりでくっつくまでは行ってない。なのでHもしてないので上記の表記。
必ずHして欲しいわけではないが、みんな似た感じなのもつまらないというか。
どれも普通の人達というか、お金持ち設定はせいぜい3つ目の大学生ぐらいだった。ヤクザが出てきても経済ヤクザでぶいぶい言わせているタイプではなく、下町の昔ながらの組でアットホームな雰囲気だった。
Hは無し。
次は考える。
短編集。リーマン物。学園物。ヤクザ。平凡。友情以上恋愛未満。H無し。プチセンシティブ。
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2008年08月15日(金)
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