眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・愛の言葉を覚えているかい:鳩村衣杏
ロマンチカ全サの暑中見舞いが来た。カラーかと思っていたのに…。
ドラマCD「ホネヌキにされたい」を買った。
メインキャラのイメージは範疇内。受が森川さんで驚いた(基本ものを聴くまでまで声優さんの名前をチェックしないので。というか見ても忘れる)。明るく軽いノリのコメディは聞きやすくて好き。トーク入り。BL食物連鎖の話はいつ聴いても笑える。ブックレットにちびキャラの4コマ。可愛い話だった。
特典冊子のためにリブの通販。冊子は12P。可愛い絵柄のギャグ。CD最後の番外はこの冊子のネタだった。これで店舗で買うより800円かけて良かったかどうかはちょっと微妙だが、蒐集癖のあるオタなので気にしなーい。ことにする。
ボーイズ小説・愛の言葉を覚えているかい(ガッシュ文庫)鳩村衣杏
穴子料理屋の三代目の受とニュースキャスターの攻は幼馴染み。25歳になった時に攻に結婚の約束を果たして貰うと迫られて…。
雑誌掲載とその後の書き下ろし。気になる作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は穴子料理屋の三代目。下町育ち。姉が一人。単純。178センチ。真っ直ぐ。体格は良い。直情型。面倒見がいい。人好きする。
攻は人気ニュースキャスター。実家はフレンチレストラン。姉が一人。優秀。昔はいじめられっ子だった。華やかで人目を惹く。クールな美貌。銀縁眼鏡。切れ長の瞳。深く響く低音。たくらみ系。裏表がある。183センチ。
小さいときにした結婚の約束を果たして貰おうと攻に迫られる受。男同士で結婚の約束という地点でギャグっぽいが、全体的にコメディタッチな雰囲気だった。
ビブに載った時は可もなく不可もなくプラス2ぐらいだったと思うが、書き下ろしのコメディ部分が笑えたので感想は上がった。攻×攻がコンセプトだったらしい。
攻は小さい頃に受と結婚の約束をして証書を書かせる辺り姑息で知恵が回るが、ずっと受中心に生きてきた健気な一面でもある。アナウンサーになったのも受に向いていると言われたから。出来上がった後半攻視点も入るので必死ぶりが伝わってきて読んでいて可愛くなってしまった。
ビブからガッシュに移ったことで、設定を「エレベーター」に出てきた商店街に変え「エレベーター」のカプもゲスト出演していた。でなくても良いようなちょい役だったが。
Hはそれなり。最近この作家さんのHシーンは濃くなったというか。直接的になったというか。
次も地雷で無い限り買う予定。
社会人物。リンク作。幼馴染み物。ニュースキャスター25歳×料理人25歳。受に顔○。69。19Pue。攻×攻。眼鏡攻。
2008年07月29日(火)
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