眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・独裁者の恋:岩本薫
ハーツ26号を買った。
新田さん表紙のウイスキーが美味しそう。。池さんは生前葬カプの続き。最近のこの作家さんの作品はどれも割と好き。また単行本が出ないかな。山田さんは受が事件に巻き込まれていた。丸く収まると良いけれど。
京山さんは野球部不細工受の続き。受が同級生の女の子からチョコレートを貰っていた。紺色さんは最終回。もうちょっと読みたかった。出来た後のいちゃいちゃが見たい。石田さんは最終回。話は良いけど受のヘルメットに最後まで慣れなかった。
古街さんの三角関係は今回で終わり? 今一つはまれてない。木下さんは新連載。続きが気になる。松本さんは受が母親に首を絞められていた。青井さんは大学生物。こういう絵柄最近本当に増えたね。年下ヘタレ攻は可愛かった。
上田さんは続き物。この攻は遊びのつもりで受にはまりかけている所と解釈して良いのよね? 続きが気になる。石原さんも連載の続き。キャラは学生に見えない落ち着きぶり。明治さんは最終回。攻の落とし物を拾ったのって受兄で良いのよね? 後ろ振り向いていないから気付かなかったという事で良いのよね? 意味があったと思うのだけど唐突に出てきたので驚いた。それだけ受の事ばかり考えていると解釈して良いのか。
次号も買う。
ボーイズ小説・独裁者の恋(ルビー文庫)岩本薫
映画の専門学校に通っている受は、臨時のアルバイトで有名監督の孫である英国の名家当主の攻の通訳をすることになり…。
気になる作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は専門学校生。両親が亡くなり天涯孤独。庭師の祖父に預けられた。祖父の死後は親せきをたらい回しにされ現在は一人暮らし。黒目の大きな眼。細い鼻梁。童顔。白くて小さな顔。利発そうな眉。黒目がちな澄んだ瞳。目をひく華やかさとは無縁だが涼しげで優しい面立ち。自立している。英語が話せる。
攻は英国名家の当主。貴族ではない。オークションハウスのCEO。庶子。有名監督の孫。彫刻のように整った顔立ち。長い足。ノーブルな鼻筋と端正な唇。気むずかしげな眉。深い緑の双眸。英国紳士そのもの。完璧な発音。日本語が話せる。頑固。
ロッセリーニのスピンオフ。攻はロッセリーニと家族的な付き合いがあり特に次男と友達。次男カプのホテルと受が出てくる。
ロッセリーニは王道の上を堂々と歩いているようなシリーズだが、これもそんな感じ。もうちょっとこの作家さんならではみたいな部分も読んでみたいと思わないでもない。
キャラは二人とも好感もてたが、恋愛が進んでいく過程はあっさりして見えた。
渋谷の古い定食屋で食事するシーンは微笑ましかった。かなり周りから浮いていたに違いない。
Hは最後に1回。
次も設定次第。
シリーズ。スピンオフ。番外カプ。英国貴族32歳×専門学校生19・20歳。12歳差。白人×日本人。
2008年06月03日(火)
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