眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・年下の彼氏:菱沢九月/漫画・王子と情人:高橋ゆう
シャイニングフォース・イクサが一応終わった。
何かあっけなかった。もうちょっと盛り上がるかと思ったのだけど。脇キャラの事情も殆ど出てこなかった。背景や雰囲気はとても好きなんだけど、街が殆ど無くてモブがいないのが寂しかった。
戦闘は単純で良かった。多数の敵を投げ倒していくのは少しすっとする。次はネオを探してみる。
ボーイズ小説・年下の彼氏(キャラ文庫)菱沢九月
塾講師の受は、同じ塾でバイトしている大学生の攻に片思いしていたが、攻から告白されて…。
気になる作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は塾講師。英語担当。両親が死亡し祖父母の元で育つ。フランスに行った妹が一人。淡々とした穏やかな性格。色が白くて繊細な造りの顔。甘い印象。華奢なフレーム。眼鏡受。美人系。自分を殺して人に譲るタイプ。
攻は大学生。三兄弟の次男。大学を休学し一年留学していた。聡明そうな額と凛々しい眉。くっきりとした二重の目。180センチ強。逞しく格好良い。包容力がある。聞き上手。大雑把。文や写真が得意。大型犬攻。
穏やかな性格の受が年下の大学生攻を好きになり、留学を終え戻ってきた攻に告白され付き合うようになるが、受の元恋人の男も絡んできて、攻との関係を悩む話。
大きな事件や出来事はなく、元恋人も強引だが乱暴ではなく、受の妹も同性愛に理解があり、上司も問題無く、攻は大きく両手を広げて待っている状態で、受の気持ち一つでまとまる話だったので、話が長く感じた。
良く言えば、優しい雰囲気で心情を丁寧に書かれている話で、悪く言えば、話に波がなく同じ調子で続いていく話。受に思い入れが出来るかどうかでどっちかになってくるかも。好きな設定で好きな雰囲気、好きなカプだったが、所々長い…と感じた。2/3ぐらいでまとめてくれた方がもっと萌えたと思う。
ほのぼのした優しい雰囲気。作家さんの手の中で受が守られているような話だった。
Hはそれなり。攻は丁寧で我慢強く初々しい。割と丁寧で受も積極的。奥手で襲い受ではないが、欲望に素直な受だった。
次も設定次第。
社会人物。塾物。大学生20歳×塾講師27歳。7歳差。年下攻。眼鏡受。ほのぼの。淡々。
ボーイズ漫画・王子と情人(花音コミック)高橋ゆう
シリーズ。アメリカの海運王の跡取りである義弟・攻と秘密の関係にある受だが…。
雑誌掲載と描き下ろし3Pほど。前作が気に入ったので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
メインは海運王の跡取り×連れ子の義兄。
キャラ設定は前巻で。
日本にいた受を追って攻がやって来る。攻の将来を考え結婚しろとすすめる受に密かに切れているっぽい攻が良い。
もう1カプは、顧問弁護士と高校生。高校生受がこっそり白人と会って英語の勉強をしていたのに気付き、怒ってお仕置きHをする攻。また剃もーされていた。
読み切りは、シリーズのキャラが時代劇の登場人物になる話。社長は将軍になり秘書を手込めにしていた。
Hはそれなり。剃もー。剃毛。縛って芋茎を突っ込んでいる。
次も買う予定。
シリーズ。会社物。義理の弟18歳×兄。こっちは5歳差ぐらい。白人×東洋系のハーフ。片方の血が繋がっている近○そー姦。顧問弁護士20代後半か30代ぐらい?×高校生17才。続編。
2008年05月29日(木)
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