眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・レンアイシネマ:四位広猫/恋する暴君4:高永ひなこ
今日今年初めてげこげこの声を聴いた。
ergo4を買った。
ようやく木原さんの小説を一気読みしたのだけど、一番好きなカプは1の麻酔医攻。仕事に対する容赦なさとプライベートの変態ぶりが最高。続きが読みたい。この攻はビブの「深呼吸」に出てきた出来る後輩と同じタイプに見える。深呼吸も書き下ろし付きで単行本化されないかな。因みに次は4の皮膚科受が良かった。変人繋がり。
ボーイズ漫画・レンアイシネマ(ガッシュコミック)四位広猫
高校生の受は社会人の兄のため、兄のライバルである同僚の攻を誘惑するが…。
シリーズ雑誌掲載と読み切り1本。描き下ろしは無し加筆修正のみ。気になる作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなくプラス2。
2カプある。
受1は高校生。黒髪。奥手。天然。映画好き。箱入り。女の子に間違われる容姿。
攻1は映画会社勤務。受1の兄の同僚。ハンサム。ゲイ。会社一もてる。白髪。
兄の恋愛上のライバルである攻1を陥れるため近づくが、実はゲイで翻弄される内に…みたいな流れ。
受2は受1の兄。映画会社勤務。黒髪。天然。ブラコン。学生時代頭が良く人望もあった。174センチ。
攻2は受1の親友。受2にずっと片思いしてり受2を越えるため勉強もスポーツも頑張っている出来る男。美形。女にもてる。白髪。183センチ。10歳差。
同人の時に読んでいた作家さん。久しぶりに単行本でまとめて読んだ。絵柄は元々好き。線の細い少女漫画のような絵柄。花と点描が飛びほわほわと可愛い。
可愛い受を可愛がる格好良い攻のパターンが好きなので、この作家さんの話は楽しめた。ただもうちょっと何か欲しかったのでこの感想。この作家さんの絵柄で、一部のはみ出しもない王道中の王道、テンプレ中のテンプレな話を読んでみたい。
読み切りは高校生同士。受が押し倒されているのを見た攻は周囲にばらさないよう受に見張られる事になり、受と話す内に仲良くなるという流れ。
Hはさらっと。局部は描かずに雰囲気。
次も設定次第。と書きかけたが、次は順当に行けば攻候補が女装させられながらHされてる話だっけ?
映画。学園物。社会人×高校生。高校生17歳×社会人26歳。高校生同級カプ。
ボーイズ漫画・恋する暴君4(ガッシュコミック)高永ひなこ
続編。今回は受が電車でおたくの男と揉めて男がストーカー化し、攻が心配して用心棒として家にやってくる話。
雑誌掲載と描き下ろし9P。いつも買っているので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
キャラ設定は前巻で。
今回犯人がストーカーになった原因は、受が電車の中で態度の悪かった犯人の携帯を壊して、ついでにオタグッズも壊れて逆恨みされた事なので、全面的には同情出来ない部分もある。もちろん犯人が一番悪いことには違いないのだが。大変行動力のあるオタストーカーだった。
でも受が怒り続けていたので受も悪いという気持ちにもならなかった。もうちょっと一方的な被害者意識を(実際は被害者なのだが)強く出していたらもっと萎えたかも知れない。そこら辺はこの受らしい。相変わらず攻は健気でへこたれなく前向きだった。玄関で「お帰り」と言って下さい。と頼むシーンは好き。割れ鍋に綴じ蓋カプ。
前に書いたかも知れないが、このカプは攻の涙ぐましい努力が一番笑えるポイントなのだが、野性の王国のような番組で動物や昆虫の雄が雌を誘うため必死で頑張っている姿を見るとこの攻を思い出す。
今回同棲まで行きそうなのだが、まだまだ続くらしい。今回受のツンデレ具合が8割ぐらいまで来ていた気もするがどこまで比率が変わるのかな。
描き下ろしはクライマックスHのその後。
Hは最後に。受が欲情して誘っているのが良かった。
続きも買う予定。
2008年04月13日(日)
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