眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 雑誌のみ

ディアプラの草間さんの全サペーパーが来た。

うちの犬の話。
前に書いたような気もするが残っていないので。前にボーイズの小説を読んでいる最中、何かを取ろうとして本をリビングの床に置いたら、側に座っていたうちの犬が表紙をふんふんと嗅ぎぺろりと舐めた。多分食べ物の匂いか何かついていたのかもしれないが、下半身を脱がされ剥き出しになっていた受の尻を舐めていたので、「ああ、ばっちい」とどちらに対しての台詞なのか我ながら分からないまま取り上げたのだが、その後本を読み進めていると、Hシーンで攻が受に向かって「美味そうな尻だ(意訳)」みたいな事を言っており吹きそうになった。
まあね。うちの犬も舐めたぐらいだからね。
因みに本は透明カバーをしてたので直接舐めた訳ではない。

『Field,Wind』を買った。
青春スポーツものアンソロ。セカンドウインドの番外のため。セカンドより数年前の話。南雲組がメイン。爽やかな話だったけど、やはり本編が読みたい。5月発売予定でわくわくしていたのだが延期になってがっくり。私の楽しみが。。。
あさのさんも陸上ネタで書いてた。これはちょと切ない男女物。他の話はおいおい読んでみる。

ドラマCD「白の彼方に」を買った。
メインカプだけだった。声のイメージは範疇内。静かで淡々とした原作通りな雰囲気だった。割と好き。でも静かすぎていつも聴いているより音量を大きくしないと台詞が聞こえにくかった。
犬役の人、出番のない間の誰かがやっているのかと思ったら、犬は犬役としていたのね。驚いた。普通に犬の声の効果音では駄目だったのか。
ブックレットの話は、攻視点で兄の葬式での様子と現在くっついた後の受の様子が書かれている。
トークは9分半。萎える内容ではなかった。全サのドラマCDも申し込んでみようかな。
しかし、3月の地点でもう10枚買っているということは、今年もまた30枚くらい買いそうで怖い。

マガジンビーボーイ5月号を買った。
倉科先生が再開されていた。真面目に読んだのは初めてかも。こんな漫画だったのか。
町屋さんは、パン屋の続き。可愛い話だが萌えは少ない。梅太郎さんは攻は割と好きだけど、酒や行きずりの関係に逃げる受は好みでない。
遙々さんは新連載。初っぱなバッドエンドを彷彿させるページがあり覚悟は出来た。ばっちこい。麻生さんは幼馴染み高校生カプの可愛い話。この作家さんのほのぼのは好き。
藤崎さんは暑苦しいカプだった。まさおさんは最終話? 途中ちょっとぐだぐだしたイメージ。2/3ぐらいでまとめてくれた方がぎゅっと萌えられた。舟斎さんは連作の続き。高校生カプ。いつもよりギャグ絵が多い。ギャグ絵として崩しているのではなくただ崩れているように見える。ここまでギャグ絵が続くと萌えにくい。
やまかみさんは興味ひかれる話だったのに最後が急ぎすぎというか。最後の方でいきなり攻が弟を殺したとか言われても困る。続編で種明かしをして欲しい。ヤマシタさんは生徒×先生。バッドエンド? 話自体は嫌いではないのだが、この作家さんの台詞は句読点が無く1つが長いので、シリアスで切迫した場面に迫力がない。いつも通りのテンション低い会話に見える。それが悪いという事ではないんだけどね。
次号は、遙々さんと国枝さんと高峰さんと、亜希良さんと舟斎さんと町屋さんが楽しみ。

麗人5月号を買った。
山田さんはうだつの上がらない中年上司と出来る部下の総集編? 好きな話なので本になったら買いたい。直野さんは不思議設定。唐突に魔物が出てきて契約している。孫のいる爺さんが受。しっかりHしていたので元気だのう。
鬼嶋さんは銀行員×アルバイターのカプ。攻がクマ体型のもっさりスポーツマンなのが良かった。この作家さんの長い話を読んでみたい。吉池さんはオカマママの花屋の続編。ママは今回もみーてーるーだーけー。
CJさんはパイロット物の最終回。それなりにまとまっていた。内田さんはスター×スタントマンカプの連載。この話は割と好きなんで続きが楽しみ。
R5さん、今回は爽やかだった。ゲイエッセイは更に深刻になっているような。猫田さん、途中まで攻は破産したりヘタレなままなのかと思った。豹変してびっくり。
今回は割と面白かった。カプのバリエーションがかなり幅がある。笠井さんのクリアファイルが2種類のうちどちらかがついてくる仕組みらしい。買ってから気付いた。もう片方の方が好みだったなー。
次号も楽しみな作家さんが多いので買う。

2008年04月09日(水)
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