眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・純愛のジレンマ:火崎勇
キャラの全サ図書カードが来た。FBのを申し込んでいた。
ハーツ25号を買った。
千円近くするアンソロだけど、ページが多いし好きな作風の人が多いので、最近は一番買い得な気分になれるアンソロ。
島あさひはさんぴーえんどを期待していたのに。片方とくっつくみたいでちょっとがっくり。山田さんは英田さん原作の連載。続きが楽しみ。東野さんは攻がもっと慌てるような事態になれば良かったのに。ぢゅん子さんは可愛い学園物だった。紺色さんは再会物の続き。受(?)のツンデレぶりが可愛い。
古街さんの今回の連載は今一つ萌えられない。上田さんは新連載。翻訳家×板前になるのかな。性格の悪そうな攻でどろどろになるのを期待。表紙が何か。
石田さんは最初の方は今一つだったけど最近のは面白くなってきた。しかし受(?)のヘルメット頭は何とかならんのか。ミナヅキさんは彫刻家の話。面白かった。サクラさんは一種のヤクザ物。これまでのこの作家さんの作品の中では一番楽しんでいる。
小椋さんのこれは続くのよね? 事故懲罰型な受だった。石原さんのは続きが楽しみ。何げに殴られた男は肛門に棒を突っ込まれているような。ミーコハウスさんはぐだぐだして見えるが、まとめて読めば面白いのかなー。明治さんはようやくHまでこぎ着けていた。長かったねー。
ボーイズ小説・純愛のジレンマ(ガッシュ文庫)火崎勇
社長の息子である大学生の受は、父親が倒れて急遽社長の跡取りの教育を受けるため、元家庭教師の攻に教わることになったが…。
雑誌掲載とその後の書き下ろし。いつも買っている作家さんなので買った。
可もなく不可もなくと悪くないの間。可もなく寄り。
受は大学生。4年生。複数のレストランとホテルを持つ社長の息子。一般的な金銭感覚。平凡な性格、柴犬タイプ。真面目で自立している。鼻っ柱が強い。この作家さんの受のほぼデフォ。
攻はコンサルタント会社を経営。ハンサムな整った顔立ち。ちょっと痩せた感じの堅物そうな男。両親を早くに亡くす。喫煙者。仕事は出来る。強引傲慢。この作家さんの攻のデフォ。
大学四年の就職活動中に父親が倒れていきなり後継者として知識を詰め込まれるようになった受は、最初攻に反発していたが攻が一番ためになることしてくれていると分かり…みたいな流れ。
この作家さんの書く受は常識的で真面目で前向きで実年齢に比べてしっかりしてる事が多い。今回の受も基本そのタイプなんだけど、攻に隠れてゲームに熱中したり酒をかっくらったり、若干実年齢に沿った行動をとっていた。
攻は高校受験の時に二週間だけ家庭教師をしてくれた。7年ぶりの再会。初対面の時から受にひかれていたらしい。
Hはこの作家さんで平均。書き下ろし部分では雨に降られた後二人で風呂に入りいちゃいちゃするのだが、エロっぽくは無かった。この作家さんに色っぽさは求めていないんだけどね。
次も地雷で無い限り買う。
会社。お家騒動。元家庭教師×大学生。教育係30代後半?×大学生21、22歳。7年後の再会。
2008年04月05日(土)
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