眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・恋愛実験#01カラダから恋に落ちる?:真崎ひかる/嘘と沈黙のリボルバー:桐嶋リッカ
漫画ディアプラの佐倉ハイジと三池ろむこのぺーパーが来た。
ビーボーイゴールド2月号を買ってみた。
大和さんは小学生教師のカプの続き。生徒の父親のやったことは一見爽やかなようで、ほっといたれよという状況ではないか? 剣解さんは短期集中連載の2回目。攻が告白するとは思わなかった。受ともども幸せになると良いね。
日高さんはアンソロのシリーズの続き。高校生ぐらいからいきなり社会人に飛んでいて驚いた。長い間拘っていた割にさくっとくっついた印象だが、淡々とした話で好き。単行本になったら買いたい。
町屋さんも幼馴染み再会物。静かな雰囲気で好きだった。
今回のヤマシタさんは結構好き。基本は読めるけど萌えないタイプの作家さんだと思うのだが、色んなパターンを描いているのでたまに設定がツボる。きらきら攻? が良かった。
みささぎさんのオヤジ回廊が今回で最終回らしい。あまり好みのオヤジ論ではなかったが7年間お疲れ様でした。
次号は池さんと剣解さんのために買ってみる。
ボーイズ小説・恋愛実験#01カラダから恋に落ちる?(プリズム文庫)真崎ひかる
大学生の受は同じサークルの上級生でモデルのバイトもしている攻が苦手。ある時レポートのため実験相手になってくれと頼まれ…。
よく買う作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなくプラス2。
受は大学生。工学部。美人の姉が一人。平均的な家庭。真面目。人見知りが激しい。目立たないが顔立ちは整っている。
攻は大学生。法学部。モデルのバイトをしている。構内でも有名。電子機器メーカーの社長子息。再婚の連れ子。華やかな雰囲気。通りの良い声質。
地味で目立たない受(でも実は顔が整っていて目を惹いている)と派手で遊んでいるようなモデル攻のカプ。
体の関係がある相手を好きになるかどうかという怪しいレポートを書くために受に相手してくれと誘う攻。意地になって相手をするが実は昔から攻を好きで…という展開。
パターンなのだが、派手な攻と地味な受の誤解しつつ惹かれていく話は好き。でも短いのでこのパターンの一通りのエピソードを撫でて終わった印象。もうちょっと色々なエピソードを読んでみたかった。
二人は「超常現象研究会」というあやしいサークル所属だが、サークル活動内容はまったく出てこなかった。せっかくあやしいサークルなので次カプででもちょっと出て欲しい。
Hはそれなり。体から入る関係だけあって最初から入っているが激しくはない。
01と入っているだけあって次も脇カプで刊行が決まっている。今回受の友達で攻の幼馴染みである大学生が主人公みたい。一応これも買ってみる。
Hは標準装備。
学生物。大学三年×大学一年。モデル。
ボーイズ小説・嘘と沈黙のリボルバー(リンクスノベル)桐嶋リッカ
婚約することになった二人だが、攻の家の事情で婚約が延期されてしまう。受の元許嫁がやって来て…。
前作が気に入ったので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
「恋と服従の」の続編。キャラ設定は前巻で。
今回は受には元許嫁が、攻には見合いの相手が現れる。
前巻で割と厳しい目に書いていたかもしれないが、今回読み慣れたのかあまりそこら辺は気にならなくなった。
上手く言えないが、この作家さんのさっぱりした文章は好きだ。
壮大な(?)設定も3作並べばこなれてきて、この世界観にも浸りやすくなっている。
優等生だが受大好きで密かに嫉妬の炎を燃やす攻と、明るく単純で一途な受のカプは可愛い。
メインカプでも脇キャラでも続きが読んでみたい。
Hは出来上がったカプなのでそれなり。受は気持ちよさそうだった。最後はさんぴー。
地雷でない限り次の本も買ってみる。
続編。似非ファンタジー学園物。優等生×問題児16歳。魔女。吸血鬼。半陰陽。ふたなり。さんぴー。
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2008年01月10日(木)
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