眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
終わった
マガジンビーボーイ1月号を買ってみた。
高永さんはサイレントシリーズ。脇カプの話になりそう。受の幼馴染みは受になりそう。田中さんは不細工受の続き。今回も美形攻の嫉妬が笑える。
上田さんはまだ終わらないのね。何か細切れなのだが体調でも崩しているのか。川唯さんは本屋さん受の続き。ほのぼのしていた。
まさおさんは今号で終わると思ったらまだ続くらしい。少しぐだぐだしている印象。蓮川さんは脇カプのエンド。何げにシリーズではこのカプが一番好きかも。どうせ僕なんてをほんのり楽しめるので。
今号はまあまあ楽しめた。次号は国枝さんと、遙々さんと、東野さんと、高永さんと、ねこ田さんと、まさおさんと、腰乃さんと、石原さんを楽しみに買ってみる。次は割と好き作家さんが多い。
麗人1月号を買ってみた。
鹿乃さんは建築家受の続き。最初放尿シーンだと気づかずえらく汁が多いなーと思ってしまった。内田さんはスタントマン受。がたいのいい青年受が良い。ブログに書かれたオチに笑った。
プリンさん海コンブさんのエッセイは、ドイツで知り合ったゲイとの話を延々描いているんだよね? 1度さらっと描くぐらいなら気にならないのだが、一人の人間の恋人セフレ遍歴を長々描かれると、ゲイだからとか関係なく微妙にひく。個人特定が出来る訳ではないので構わないのかも知れないが。
やまかみさんは攻×攻のリーマン物の続き。この作家さんのテイストでゲイのSM倶楽部を描かれても隠微さに欠けるような。天城さんは、葬儀屋受。この作家さんで初めて萌えたかも知れない。続きが楽しみ。
深井さんは一種の悲恋物。全然救われていない。最後攻は甘んじて運命を受け入れるのかと思うとよく出来ていると思うが救われない。吉池さんはおかまの第三者視点。可愛いのだが物足りない。
直野さんは攻の感情が見えにくかった。今回の受は性格がきつくて攻より背が高いので攻かと思っていた。押し倒されるまで気付かなかった。個人的に3回に1回ぐらいは「貴方が攻だったんですねっっ」という事態になっている気がする。カプに何か地雷を持っている人がいたら一種のロシアンルーレットだよなーと思った。
次号は鈴木さんと、直野さんと、鬼嶋さんと、深井さんのために買ってみる。
Hertz23号を買ってみた。
西村さんはどの雑誌でもトンデモっぽい。あまりにどれもこれもトンデモなので、原作付きで普通のリーマンな話をこの作家さんで読んでみたいと思ってしまった。山田さんは攻(?)が近づいた理由が出てきている。続きが楽しみ。
Duoさんは興味深いカプだったが続き物第一話みたいで消化不良。池さんはいきなり攻が死に装束で出てきて吹きそうになった。ギャグではないのか。変わったエピソードを取り入れているのは好印象。明治さんはいつも通り。
小椋さんは絵や雰囲気は好きなんだけど、この話は今ひとつぴんとこない。古街さんはだれている気がする。でもまとめて読むと印象は変わるかも。鈴木さんはいつもの鈴木さんだったがパンチは弱かった。麗人掲載が一番好み。
次号も買うとは思うが単行本で一気に読んだ方が萌える作品が多い気がする。
小説ビーボーイ1月号を買ってみた。買ってみた宣言のみ。
鹿住さんと、浅見さんと、かわいさんと、荻野さんが楽しみ。半分以上楽しみな作家さんがいるのは久しぶりだ。エロトジの挿絵、攻の目が細かったので新田さんだと最初気付かなかった。
次号はいとうさんと高尾さんを目当てに買ってみる。
今日の早川さん。を買ってみた。
ブログからの書籍化した話みたい。擬人化まではいかないが、SFオタの早川さんや純文好きな岩波さん、ラノベ好きな富士見さんなど、それぞれのジャンルの本好きオタの日常みたいな漫画だった。早川さんがメインで出てこなければ買わなかった。
腐女子の実態を描いた漫画はいくつもあるが、どれもぴんとこなかったのは、一番痛くて熱かったはずの学生時代にはネットが無く、同人のかき手でもなく、ひたすら好きな本を読みふけって同じく本好きオタ友と話していたので、自分からアウトプットする大変さ、はしゃいだ末の痛さ、友人やそれ以外との人間関係の難しさみたいなものが共感出来なかったからかもしれないと思った。
この本自体に腐女子は出てこないんだけどね。昔の事を思い出して懐かしかった。
個人的にはミステリーオタをいれて欲しかった。作家さんはSFものみたい。
まだブログを見に行ってないので、今度行ってみよう。
一応書いておくが、私は早川さんに馬鹿にされる立場だった。どんなジャンルでもおたくの天井は果てしない。
KATANA2・かまたきみこを買った。
本屋でたまたま見つけて買ったのだがそれなりに面白い。月刊ホラーに連載している和製ファンタジー(?)。刀鍛冶の血筋の高校生が主人公。刀の精が見える設定で刀にまつわる事件を解決していくみたいな流れ。眼鏡で刀オタクで女性との絡みは殆ど無し。
どうオチを付けるのかよく分からないのだけど続きが楽しみ。
ライバルカタログを買ってみた。
最近作家さんが固定されてきた気がする。北別府さんと加藤さんが面白かった。でも全体的に面白くない訳ではないのだが印象が薄くなっている。濃い絵柄の作家さんが多いのに話の印象が薄い。
2007年12月20日(木)
≪
≫
最新
目次
MAIL
HOME