眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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しばらく
サン・ジャックへの道を観た。
フランスとスペインの国境から聖地サンティアゴまでキリスト教の巡礼の道がある。母親が亡くなり遺産を貰うには仲の悪い3人の兄弟でサンティアゴ巡礼に行かなくてはならない。その行程での人間模様が描かれていく。最初はギスギスしていた人間が旅を通じて丸くなるのはお約束として、脇キャラでディスレクシアの青年が出ていた。何か聞いたことがあると思ったら、木原さんの「秘密」の攻と同じなのね。話のメインは兄弟が仲良くなる話なんだけど、失読症の青年が教師の長女にこっそり文字を習い少しづつ読めるようになっていくエピソードが良かった。この教え方って一般的なんだろうか。
出てくる景色も素晴らしく美しかった。いつか行きたいとずっと思っている場所なので景色も楽しめた。流石に全行程を歩くのは無理なので、つまみ食いな旅行になるだろうけど。
最後青年にとっては可哀相な展開だが、良いエンディングだった。
ドラマCD「デッドロック」を聴いた。
BLのドラマCDは近場のオタショップで売り切れると東京に出た時しか買えないので、発売後店になく買い逃したかと思っていたが、再入荷したらしい。
2枚組だけあって原作を丁寧に再現してる。メインもイメージから外れておらず引っかかるところも無かった。ただやはり2枚組は個人的にだれる。原作未読ではややこしい話だと思うし、2枚組の方が親切なのだろけど、2枚組の作品は出来不出来関係なく殆ど聞き返さない。しかしブラザーズは聴くので、何がそんなに使い勝手が悪いのか自分でもよく分からない。
ブックレットの書き下ろしは刑務所時代の攻視点。受にむらむらしている話。可愛かった。
ザ・ルビー3を買った。
内田さんとロッセリーニ番外と宇宮さんが楽しみ。番外が多いのであまり読むところがない。内田さんのシリーズ以外みんなちまちまと短い話なのでもう一つぐらい読み応えのあるページ数で載らないかな。でも中村さんのシリーズの漫画と小説だけで雑誌の1/3取っているのよね。。。
2007年11月19日(月)
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