眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・龍の灼熱、Dr.の情愛:樹生かなめ/漫画・大好き☆大好き:永住香乃
シティに行ってきた。今回はプチオンリーが多く開催され、人もそれなりに多かったみたい。8月9月と同人は買い込み殆ど買う物が無かったので、何気なく企業ブースを見ていると角川のブースで中村春菊のロマンチカグッズを売っているのが目にとまり、……と、しばらく考え結局買ってしまった。
プランタンの切手シートが来た。切手だけで800円の価値はあるので、送料込みで千円なら良心的なのか? しかし印刷がいまいちぼけている。
とめはね2を買った。今回も面白かった。
書道のパフォーマンスが面白い。机に向かって書くだけではないのね。続きが楽しみ。しかしこれっていつかラブ要素は出てくるのだろうか。
ビーボーイ7月号を買ってみた。
三島さんは小学生攻。話の内容はともかく二人のデートが近くの公園みたいで、外のベンチに座ってキスしたりプロポーズしたり人の目はどうなっているのか気になった。北上さんは可愛い話ではあるが前の人間関係を思い出すのが面倒。エビスは次でグランフィナーレらしいのだが今回の連載が、で良いのよね。一瞬シリーズ最終回かと思ってしまった。ドラマCD5は話が好きだったので買う予定。
上田さんは一気に読みたかった。学生同士の可愛い話。続きが気になる。鈴木さんはまったく盛り上がっている気がしなかった。鹿乃さんは切ない話なんだろうけど、攻の行状がまったく好きになれなかった。受にとっては切ない思い出かもしれないが消えて正解。
次号はまさおさんとたらこさん、上田さん、山田さん、蓮川さんエビスのために買ってみる。
メロメロ3を買ってみた。
どんどん面白くなくなっている気がする。気になる作家さんも載っているんだけど、メリハリが少ないまま終わるというか。もう止めようかと思ったが、語さんのおたくデブ攻×派手で遊んでいる芸能人受の話が気になったので次も買うかも知れない。語さんは絵柄が好みでなく雑誌で読む話もぴんとこなかったので買った事が無かったけれど、この漫画がこのままの雰囲気で最後まで行けば単行本になったら買いたい。
ついでに草間さんの図書カードを申し込もうと思うのだが、このピンナップの絵柄そのままなんだよね? 男の生尻が目に飛び込んできそう。ついでにオヤジの膝にカバンが置かれていなかったら、ブツを描いたのだろうか?
ボーイズ小説・龍の灼熱、Dr.の情愛(ホワイトハート文庫)樹生かなめ
続編。新刊が出ていたので買ってみた。可もなく不可もなく。
シリーズ6冊目。今回は攻の組で温泉に行き攻の過去の女性遍歴が分かり、攻がヤクザになった過去が分かり、新しい抗争が始まるよーというところで終わっていた。
読み進めてすぐ知らない登場人物が出てきて首をかしげたが、1冊買い忘れていた。似たタイトルだったので後で買おうと思いつつ忘れていたようだ。それでも話は分かるのはあまり進んでいないからか。
Hは最後まで書かずに触りだけ。さくっと。
次でまた話が動くのか。忘れなければ買っている。
続編。ヤクザ物。幼なじみ。やくざの二代目19才×内科医29才。
ボーイズ漫画・大好き☆大好き(花音コミック)永住香乃
短編集。雑誌掲載7本と描き下ろし2本40P。何となく買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。可もなく寄り。
1つ目。友達同士の高校生。片方が親の離婚で遠くに引っ越すことになり、もう片方の家に数日泊めて貰い最後に一緒の夏休みを過ごす話。Hはあるがさくっと。
2つ目。卒業間近の高校生が先生に告白してけじめをつける話。先生と付き合うのが主題ではない。
3つ目。大学生になった男が中学時代に淡い想いを抱いていた同級生と再会する話。
4つ目。高校の事務員受が付き合っていた(?)高校生攻と再会する話。眼鏡優等生攻。強○始まり。
5つ目。高校生が片思い中の友達の彼女の話をされ悶々とする話。
6つ目。高校生が隣のクラスの生徒と音楽を通じて知り合い仲良くなる内に好きになる話。これはH有り。
7つ目。高校生の受がクラスの人気者と仲良くなりたいため人気者の友人で不良っぽい攻と知り合いセフレの関係になるが段々攻を好きになり…。同じクラスの派手で不良っぽい生徒×地味で目立たない生徒。
8つ目。高校生の眼鏡主人公は授業中同じクラスの生徒に告白され付き合いが始まるが…。眼鏡×同じクラスの生徒。押して押して押しまくる受が大変可愛い。描き下ろし。
9つ目。高校生が同じクラスの男に誕生日を覚えてもらい好きになり意を決して告白する話。
デビュー単行本の上、1本の話が短く、初出が2004年のもあるので絵も話もまだまだなんだろうけれど、1つの話に1つぐらい心に残る台詞やシーンがあった。
短編みたいな短い話で勝負するのは読者ながら難しいのだろうなと思うが、その短い話の中に印象的なものが1つあれば面白かったと思える。なのでそういうものを残せる作家さんを次からも買おうとするのだが、この作家さんはそれにあてはまった。
全体的にほのぼのとしたコメディテイスト。笑える部分がいくつかあり、出てくるキャラの性格が好み。何か困難にぶち当たってもしたたかに強く飄々と切り抜けていくのではないかと思えるような性格だった。
個人的に8と7の話が好き。是非続きが読みたかった。7は攻の決めぜりふが良い。8はここに出てくる受のような倒れるときも前のめりな性格は好感が持てる。
表紙と中身の絵柄が雰囲気違ったので驚いた。表紙は上手いけどモノクロが下手というのではなく、髪と目の描き方が同じ人だと思えないというか。カラーははっきりくっきりでもモノクロではぼやっとしているように見える。
Hは激しくはない。それなり。
次も買ってみよう。
短編集。学園物。高校の同級生同士。ほのぼの。コメディテイスト。
2007年10月08日(月)
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