眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・弁護士成瀬貴史の憂鬱:高岡ミズミ
ようやくヴァルキリープロファイル2が終わった。
これって最後王女は消えて転生したということなのよね? ルーファスが可哀相過ぎる。一度ラスボスを倒した後でバルキリーを入れずに勝つと魔術師の転生した姿が見られると知ったのでやり直した。あれだけかとがっかりした。でも割と面白かった。1にも魔術師などが出てくるみたいなんだけど、やるかどうか迷う。2と同じくらい映像は綺麗なんだろうか。
アヴァルス創刊号を買ってみた。
バッサロードのため。気になるところで終わっていた。これは女の子向けの雑誌に再編されたみたい。桑原さんのイルゲネスもこないだ出た上巻を買っているんだけど、次号からは漫画化されて連載らしい。ミラージュ以来久しぶりに作品を読む。
ボーイズ小説・弁護士成瀬貴史の憂鬱(ホワイトハート文庫)高岡ミズミ
ヤクザの弁護士をしている受は元同僚の検事攻に再会する。攻は5年前に受が検事を辞めた事情を知ってしまい…。
設定が気になったので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受はヤクザの顧問弁護士。元検事。ゲイ。小さい頃から男女にもてる。成績は常にトップクラス。スポーツが出来て容姿に恵まれている。180センチ近い長身。長い手足。二重まぶたの涼やかな目許。
攻は検事。短く整えられた硬めの髪。意志の強さを表している濃い眉。眼光鋭い切れ長の目。細くしっかりとした鼻梁。強面。厚みのある体躯。雰囲気で威圧する。真面目。太陽の下を歩くのに相応しい。正義感が強い。ムードメーカー。
攻と関係を続けていた受は攻との関係を脅され検察を辞めヤクザの弁護士になる。5年後攻の元に受が辞めた理由が書かれた手紙が来て攻が問いただしに来る。受は冷たくあしらうが攻は検察を辞めてきて…みたいな流れ。
最初シリアスタッチで始まったはずなんだが、終わりの方ではコメディっぽかった。受も攻も辞めた切っ掛けが受が顧問をしているヤクザが原因というのは良いんだけど、こんなに和気藹々として良いんだろうか。
読み終わって脇カプ番外作品なのかと思い後書きを読んだがそういう訳でも無いのかな。他にメインカプの話があってそこに出てきた美形悪徳弁護士の脇カプ物語みたいな印象を受けた。中途半端だとは思わなかったけれど部分的にエピソードをピックアップした感じ? 面白く無いわけではないけど、1作品を読み切ったという満足感が少し薄かった。
カプや周りの人たちは親近感が持てたんだが、カプと脇の人間関係が冷静に思い直すとしっくりこなかった。
Hはそれなり。
社会人物。再会物。5年ぶりの再会。元同僚同士カプ。攻の方が年上? 敬語受。30代頭ぐらい?
2007年09月15日(土)
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