眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
5月の青田買い
シルバーダイアモンド11を買ってみた。
相変わらず旅を続けている。鳥に種を運ばせお料理レシピの手紙をつけているところが可愛かった。面白いのは面白いのだが、大きく盛り上がる訳ではなく、メインキャラが絶大なピンチに陥る訳でもなく、まったりと世界の危機を救おうとしている。
シエル7月号を買ってみた。
高永さんは兄カプの最終回。くっついたばかりで終わっているので、その後のラブラブ付きで単行本になるなら買いたい。面白かったが物足りない。麻生さんはメイビーのゲームのカプ漫画だった。これも続きが気になる。この作家さんの原作付き漫画は割とどれも楽しめる印象。ゲームは買わなくてもこの作品が本になるなら買ってしまうかも。
ユキムラさんは高校時代からの再会物。編集×カメラマンのカプの後編。これも悪くはないが物足りない。もう少しじっくり読んでみたかった。三島さんは予備校講師×受験生(30代?)という話。受の性格が分かりにくかったが、30代の予備校生徒設定は驚いた。一度大学を卒業していれば、入試試験ではない何かの試験を受ければ、大学に入れるのではないかと思わないでもない。
次号は買わないつもりだったが、麻生さんの後編が気になるので買ってみるかも。
今月の青田買い
雑誌でしか見ないようなボーイズの新人&投稿者の作品の感想を書いている。新人扱いは、個人的に単行本が2,3册出た所ぐらいまで。将来有望かが基準ではなく、あくまで私個人の好みに合う話を書くようになってくれるかどうかが基準。
買った雑誌に載っている新人作家さんは一応書く予定。
FirstLove(シャレード7月号)神江真凪
高校の日本史教師の受は、学園祭の講演で高校時代に付き合って別れた同級生・モデルの攻と再会する。攻はもう一度付き合おうと告白してきて…。高校時代の同級生。24歳同士。モデル×教師。可もなく不可もなくと悪くないの間。割と好きな話だった。
この作家さんの作品を読むのは2度目だが金髪攻が好きなのか、今回の攻もハチミツ色の髪だった。地毛なのか染めているのか最後まで分からなかった。
文章は安定している。前の作品よりはこちらが好み。芸能人と一般人のカプは元々好き。芸能人の恋人を持った一般人の苦悩(?)に萌える。綺麗な人が多い業界で働く恋人の事を思ってやきもきする心情が好きなのかも。この作品は少なかったけれど。
攻が受を好きでいた理由が、もう少し書かれていれば良かったんだけど。書き下ろし付きの単行本になったら買いたい。新作が楽しみ。
ふれない指先の距離(リンクス6月号)二宮比子
植物防疫所で働く社会人の攻と従兄弟の受の間には秘密があり…。従兄弟同士26歳カプ。可もなく不可もなくプラス2。
二人が近寄るとHせずにはおれなくなるのろいがかかっている。ギャグタッチではない文章で突拍子もない設定を語られると慣れるまで少し違和感がある。慣れた後はそこそこ。キャラには好感が持てた。雰囲気も好き。攻の経歴は目端が変わっていた。少し強引に感じる部分もあったが、好き系の雰囲気なので次も読んでみたい。
ショコラ7月号は読みたい作家さんがいなかったので今回は買っていない。
2007年05月30日(水)
≪
≫
最新
目次
MAIL
HOME