眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・メビウスの恋人:火崎勇
ドラマCD「蛇淫の血」を買ってみた。
全部で71分。トークは8分半ほど。受の声が素直で真っ直ぐな性格のイメージがあるので、一見奥手でも蛇の本性な受の声とはイメージがちと違った。
ついでにナレーションが入る形なのは久しぶりなので慣れるまでが時間がかかった。
トークは面白かった。やはり作品の事について語ってくれる方が楽しめる。
ボーイズ小説・メビウスの恋人(キャラ文庫)火崎勇
フード関係の会社社長の攻は、新しい店舗を作るため土地を買収した先で高校時代のライバルである男と再会する。それと前後してショップ店員の受を口説いており…。
いつも買っている作家さんなので買ってみた。可もなく不可もなく。
受はカーテン屋の店員。男にしては白い肌。整った横顔、すっきりとした目鼻立ち。どこかのモデルのよう。姉が一人。丁寧な物腰豊富な商品知識。すっきろとした立ち姿。高貴な雰囲気の漂う美人系。
攻はフード関係の社長。一代で会社を興し大きくした実力がある。実家は陶器を売る店。スタイルが良く顔も良い。ワイルドで男らしく、凛々しくてスマート。もてる。遊び慣れている。バイ? 料理は得意だがインテリアセンスは今ひとつ。
フードビジネス関係の社会人物。この作家さんにしては珍しく仕事関係で、いっそ潰れてしまえと突っ込んでしまった。
攻は受の事にかまけすぎており、会社の問題に対して後手後手でよく一代でそれなりの会社にしたなと思った。もちろん会社の事を後回しにするほど受の事が好きだったんだなーと思えば、この攻の行動も分からないでもないが、書かれていたエピソードだけでは受の良さがぴんとこない。
この作家さんらしい受なので良い男ではあるはずなのだが、もうちょっと文章で受の良さを書いて欲しかった。
攻視点でいつもの強引傲慢攻だが、あまり好みでないヘタレっぽい。
Hは2回。この作家さんにしては普段通り。他と比べれば若干少ないめ?
次も地雷でない限り買っている。
社会人物。フードチェーン会社社長×インテリアショップの店員。一種のロミジュリ。地上げ。攻視点。
2007年03月26日(月)
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