眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 小説・DEADHERT:英田サキ

コミックアクア4月号を買ってみた。
水名瀬さんは攻の当て馬が出てきていた。受と攻それぞれに当て馬が出そろった感じ。ただまだ当て馬が受か攻か分からない。攻ならこっちのカプを応援しても良い。ついでに言うと画面がやたら白かった。天禅さんは可愛い高校生カプの続編。いつか単行本になるなら買いたい。
羽根田さんは初登場らしい。普通のリーマン物。この作家さんの漫画を初めて読んだ。吉野さんも普通の大学生の再会話なのだが何か萌える。また単行本が出たら買ってみる。
稲荷屋さんは第二部完だった。タキ様が格好良いのよ。タキ様萌える。攻には弱くても敵には強い受って萌える。事件的にはあっさり終わったイメージ。相変わらず攻はポエマーだ。
大峰さんは受が攻を恋人と自覚して対等になろうと頑張りだしたのと受験のエピソードが入っている。二人とも意地を張りつつ恋人であろうとする姿が可愛い。続きが楽しみ。
何故かアクアに載る小説や漫画は2割減で面白さが減っている気がする。同じ作品でも別の雑誌に載っていた方が萌えたかもという作品が多い。花丸もそうなんだけど。読んでいると集中力が霧散していく。雑誌の体裁がそうなっているのか。ぱっと紙面を見ると、雑誌の外に外にと無意識に視線が向かうのよ。何でだろう。



ボーイズ小説・DEADHERT(キャラ文庫)英田サキ

「DEADLOCK」の続編。テロリストを追うためFBIに入った受は、首謀者の情報を得るためロスに飛ぶ。そこで事件の関係者を知る教授(34歳)と出会い…。
続編なので買ってみた。悪くない。
キャラの説明は前の巻で。
今回は受がテロリストの首謀者を追うのがメインで、攻は最後の方で少し出てくるだけ。事件物は大きな位置を占めているが、恋愛部分も影になってしっかりとあった。受の仕事面での行動を存分に書いている。
初っぱな、受の冤罪が1pぐらいで片が付いていたのでがっかりした。解決したならそれはそれで良いのだが。
刑務所でのサバイバルから軍需産業まで話が大きくなっている。最終的に大統領が出てきたら笑えるのだが。
猟奇殺人の映画は好きなので、今回の話は刑務所よりは好みだった。
全体的に萌えは少なかった。取り敢えず事件の部分を押し進めた感じ。
次回で終わるらしいが、だらだら続いた全3巻ではなく、ちゃんと展開を練られた全3巻なら歓迎する。続きを楽しみにしている。
Hは最後に1度。
続編を楽しみにしている。
海外物。事件物。アメリカが舞台。白人×日系。CIA29歳×元麻薬捜査官28歳。シリーズ? 一種のロミジュリ。受に当て馬。

2007年02月28日(水)
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