眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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1月の青田買い
今月の青田買い
雑誌でしか見ないようなボーイズの新人&投稿者の作品の感想を書いている。新人扱いは、個人的に単行本が2,3册出た所ぐらいまで。将来有望かが基準ではなく、あくまで私個人の好みに合う話を書くようになってくれるかどうかが基準。
買った雑誌に載っている新人作家さんは一応書く予定。
テラスで恋は蕩ける(小説アクア春の号)藍生有
銀行員の受は失恋しバーで飲んでいたところ攻にナンパされ流されるように寝てしまう。次の日新規の顧客として受の前に表れ…。アーティスト×銀行員。
可もなく不可もなく。受が攻と再会してバーで会うまで興味がわかなかった。立ち上がりが遅い。面白く無い訳ではないのだが、微妙に萎える部分もある。で、全体的に可もなく不可もなく。キャラ云々というよりは書き方で萎えているので、書き方が変わるなら萌えることはあるかも。微妙なんだか期待できるのだかよく分からない状態。
アクアのweb小冊子でこの作品の番外が読めるので気になれば読んでみるのも良いかも。
既作品はどれも小さくまとまっている感じ。もうちょっと盛り上がらないものか。
今日も悪魔日和(小説アクア春の号)氷高園子
新入社員の受は強引に悪魔と同居するはめになる。夜ごとHされる事になり…。悪魔×新入社員。
つまらない。この作家さんは新人ではないみたい。その手の表記は無かった。別ジャンルから引っ張ってきたと思って良いのか。初めて見る名前なのでここに書いてみる。
文章はそれなりにこなれているっぽい。ただ元々天使や悪魔が出てくる話は敷居が高いので、設定自体興味がもてなかった。内容も突っ込みどころが多い。あまり好きな作家さんにはならない気がする。
翡翠の十字架(小説アクア春の号)遠谷稔子
イギリスから上海に派遣された司祭の受は赴任先の上海で中国人の攻と出会う。
まで読んだ。続きは後日。
今回はアクアのみ。他の雑誌は来月にまわす。最近のアクアは何か期待出来ないな。
2007年01月27日(土)
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