眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・恋愛恐怖症:いおかいつき
ドラマCD「ロマンチカ6」を聴いた。
買ったのは昨年末。約61分ほど。トークは無し。
今回は攻と攻兄からいちご攻撃を受け、攻の実家に行く話と、テロリストの話。相変わらずな内容。安定しているが、最近は原作をはしょらずまんま音にしているので、だれている気がしないでもない。が、部分的には笑える。
テロとロマは半々程度。続きが出たらまた買うと思う。
ボーイズ小説・恋愛恐怖症(リンクスノベル)いおかいつき
売れっ子のホラー作家である受は極度の恐がり。テレビで有名な霊能者である攻と対談し、遊園地のホラーハウスを一緒にプロデュースする事になるが…。
気になる作家さんの新刊なので買ってみた。微妙。
受は売れっ子のホラー作家。大学の時にミステリーでデビュー。ホラー作品で芽が出て有名になった。作家には惜しいほどの容姿。アーモンド型の形のいい瞳。長い睫。愁いを帯びた印象。通った鼻筋。秀麗。天然の薄茶のさらさらの髪。174センチ。押しに弱い。極度の恐がり。
攻は有名な霊能者。薄い色のサングラス。無精ひげ。長髪。男臭く彫りの深い顔立ち。気さくすぎる雰囲気。どこか胡散臭い。180センチ以上。高校を卒業し世界を放ろうする。
恐がりなホラー作家とインチキ霊能者のカプ設定だけは悪くないが、思ったより話にのれなかった。
ホラー作家が恐がりな理由にあまり明確な物はない。一人っ子で昔から夜怖かったとかいう理由。霊能者の攻は幽霊を見る能力はないが未来が見えるらしい。インチキ霊視をするようになった理由も曖昧。インチキなのは良いのだが、やはり他人を騙して金儲けをするキャラに好感持ちにくいので、インチキでも好感度が上がるようなエピソードが欲しかったがそれも曖昧。
当て馬が出てくるのだが、あまり二人の間をかき回した気がしない。話が続くだけでキャラの好感度が殆ど上がらないまま最後まで来た感じ。
こんな感じで全体的に何もかもが中途半端なイメージだった。
あまりにも流され続けている受なので、インチキ霊能者攻とは良いコンビなのかもしれないが、いつかツボとか買わされそう。
Hは2回ほど。Hして恐がりを治すというのが何ともへぼい。
次も設定次第。リンクスの未読は後1冊だが今ひとつ当たり率が低い。
社会人物。霊能者35才×ホラー作家25才。眼鏡×眼鏡。髭攻。年上攻。
2007年01月16日(火)
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