眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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2006年総括
2006年総括
1月30冊、2月36冊、3月35冊、4月24冊、5月35冊、6月34冊、7月23冊、8月39冊、9月28冊、10月41冊、11月40冊、12月47冊。
合計412冊。
雑誌ジュブナイル含まずの数字。去年は450ぐらいだったが、今年は400程度で済んだ。
再読した&個人的萌えにヒットした本
小説・執事の特権:榎田尤利
小説・琥珀色の誘惑:義月粧子
小説・不遜で野蛮:岩本薫
小説・白衣は愛に染まる2:浅見茉莉
漫画・欲望少年:直野儚羅
小説・完全恋愛:五百香ノエル
小説・リスペクト・キス:六青みつみ
漫画・窮鼠はチーズの夢を見る:水城せとな
漫画・保健室まで何m?:麻生海
漫画・handwhich:鈴木ツタ
小説・海に還ろう:剛しいら
小説・赤い呪縛:松田美優
小説・微熱の引力:可南さらさ
小説・甘えたがりで意地っぱり:渡海奈穂
小説・雪花の檻に囚われ:真崎ひかる
小説・ケダモノのティータイム:火崎勇
小説・邪淫の血:沙野風結子
小説・砂漠の美獣に抱かれて:新田一実
小説・好きと言えなくて:小川いら
小説・野蛮な恋人:成宮ゆり
小説・禁忌に溺れて:秀香穂里
漫画・熱伝導:明治カナ子
小説・くちづけは嵐の予感:柊平ハルモ
小説・ブリリアント:火崎勇
小説・堕天使の背骨:鳩村衣杏
漫画・その気にさせないで:天禅桃子
小説・もう二度と離さない:樹生かなめ
小説・砂塵のかなたに:佐々木禎子
漫画・僕の恋の話・ヒメゴト:神葉理世
小説・双子スピリッツ:桜木知沙子
小説・くるぶしに秘密の鎖:秀香穂里
小説・カラメル屈折率:崎谷はるひ
小説・蜘蛛の褥:沙野風結子
小説・愛なら売るほど:榎田尤利
小説・跪いて、永遠の愛を誓う:夜光花
小説・君にもわかるISO:烏城あきら
小説・センチメンタルセクスアリス:砂原糖子
漫画・プライド2:石田育絵
小説・箱の中/檻の外:木原音瀬
小説・愛の才能:火崎勇
小説・八月の略奪者:いつき朔夜
小説・君の心を眠らせない:鳩村衣杏
ベスト5
小説・完全恋愛:五百香ノエル
小説・邪淫の血:沙野風結子
小説・ブリリアント:火崎勇
小説・堕天使の背骨:鳩村衣杏
漫画・窮鼠はチーズの夢を見る:水城せとな
最近、作品として良いなと思うのと、萌え爆発なものが離れてきている気がするので、萌えベスト5と良い作品ベスト5を分けた方がいいのではないかと思わないでもない。
例えば木原さんの檻、箱は作品として良いと思うが萌えは少ない。五百香さんの完全恋愛は作品の構成としてはどうかと思う部分もあるけれど、キャラの個性だけで萌えた。鳩村さんの作品としては「天使」の方が出来が良いと思うけれど、萌えは「君の心」だった。難しい。どちらに引きずられるのが良いのか選ぶ時にいつも迷う。
なので今回は選ばなくても僅差なものが多い。来年は作品と萌えで分けるかも。
窮鼠はチーズの夢を見る:水城せとなは、基本ボーイズではなく少女漫画の同性愛ものとして見ているので、正確にはここに入れるべきではないのかもしれないが折角なので入れてみた。
今回もエビス、セクスピ、FB、許可証、ロマンチカ、ラブリーなどのシリーズは未完で別格なので除外。
沙野さんは初読みの「僕の眠り」はぶっとんだ話だったが、エロへの拘りを感じその後ぽつぽつと買ってみて、邪淫と蜘蛛は特に良かった。どんどん好みになってくれると良いな。
気になる新人さんは、海野幸、西江彩夏、成宮ゆりなど。夜光花は新人というより安定して定期的に作品を出す作家さんになった。荻野シロの新作が読みたい。久万谷淳は見かけなくなったけどどうしたのか。
ドラマCDの個人的ベスト3
今年は全サをのぞいてざっと計算すると32枚ほど買っていた。原作メインの買い方で聴き方だが。
・ランドリオール1、2
・執事の特権
3つめは「きみと恋に墜ちる」「ブラザーズ」「好きこそ恋の絶対」「エビス3」辺りが横並び。やはり淡々とした作りの方が好み。
今年一年ありがとうございました。今年も楽しい一年でした。後何年この楽しさが続くのか分かりませんが、来年もいい年でありますように。
来年はこれまでやったことのないのをやってみようかと思いつつどうなるか分かりませんが、来年もよろしくお願いします。
2006年12月31日(日)
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