眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・極道はスーツを引き裂く:中原一也
シュバリエ1.2巻を読んだ。
テレビでアニメの宣伝していたので興味を持ち買ってみた。フランスでの出来事。
昼行灯な男の主人公が姉の姿になって敵と戦う話。設定とかは面白いと思ったんだけど、話自体はゆっくりとしてなかなか真相を描いてくれない感じ。何巻まで続くんだろう。
ボーイズ小説・極道はスーツを引き裂く(アズノベル)中原一也
続編。付き合うようになったカプ。受のテイラーはヤクザにもスーツを作るようになる。攻に結婚話が持ち上がっている事を知り…。
「スーツ」の続編。前回気に入ったので続編も買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。悪くないより。
キャラ設定は前巻で。
今回は攻に結婚話が持ち上がり、受が他のヤクザに目をつけられている。
攻の側近はもう少し出てきて欲しかった。一応攻にも受にも事件があったのに、前巻よりは動きがなかった印象。でも両方共に好感が持てたのでこの感想。
クライマックスはもう少しメインキャラの行動で何とか事件を収拾して欲しかった気もする。攻の行動がもう少し何とかなっていればなー。脇キャラに良いところをさらわれた感じ。攻の見せ場が少なかった。
この作家さんは本当に攻>受という力関係っぽい。それが特徴だと思うのだけど。
出来上がったカプなのでHは多い。前回に比べて受があんあん言わされている。道具も有り。風呂に入っている受と攻のHは割と好き。
次も設定次第。
社会人物。ヤクザ。若頭35ぐらい×テーラー29歳。彫り物。受が捕まる。続編。道具H。拘束。
2006年11月06日(月)
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