眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 小説・最良にして最後の選択:火崎勇

ドラマCD「ブラザーズ1」を買ってみた。
受の声がイメージと違う。別にこの声優さんは嫌いではないのだが、割と癖があるような。それ以外はなかなか好み。次も楽しみ。
2枚とも買って応募すると漫画の小冊子とトークCDがもらえるらしい。最初全サかと思い、いくらはらうのか応募要項を何度か読み返し、載っていなかったのでまさか抽選? と思い直して今度はあたる人数を探してみた。
応募券2枚で全員にもらえるらしい。久しぶりに言葉通りな「全員プレゼント」をみた。
もちろん元からCD代に入っているのだろうけれど。これは申し込んでみるつもり。

漫才3を買ってみた。
驚いたこと3つ。高原が告白した。蓮田が良いなと思っている女の子が出てきた。メグと秋本が兄弟になる。みんな男女ネタだった。歩は少し成長し格好良くなりかけていた。秋本は相変わらず。2の方がへーっと思えた。今回はこれまで出てきたものの総集編というか被せネタっぽい。
どうでも良いことだが、歩はギャグでも「殺す」は連発してほしくないのだが、伏線かもしれないので(後日反省するかも)、取り敢えず完結とうたれるまでは期待している。



ボーイズ小説・最良にして最後の選択(リンクスノベル)火崎勇

「最悪にして最高の」の脇カプの話。バーで知り合った大学生の受と付き合うようになったショップ店員の攻は、受をホテルに連れて行ったが遊び慣れているように見せて実は初めてで…
雑誌掲載とその後の書き下ろし。いつも買っている作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は大学生。遊び慣れた雰囲気。実は最後まで行った経験がない。鼻っ柱が強い。両親は離婚して母親に引き取られる。母親が男に走るのを見て育つ。母親の実家は資産家なので金に不自由はしていない。コケティッシュ。母親譲りの美貌。
攻はショップ店員。モデルのようなルックス。遊び慣れた軽い雰囲気。親しみやすく人に壁をつくらせない。色を抜いた髪。本気になった相手はいない。ゲイ。
遊び慣れている攻が、遊び慣れている男だと思って付き合いだした受が、実はうぶな面があると知り、戸惑いつつひかれていく流れ。背伸びしつつ初めての恋に翻弄されている受が可愛い。
個人的には前のカプの方が好みだが、こっちも悪くない。ただ攻が受にここまでのめり込む理由は今一つ。
Hは初Hからそれなり。遊び慣れている攻はなかなか我慢強い。
次も設定次第。
シリーズ。店員20代半ば?×大学生19歳。ゲイ。バー。雑誌掲載は攻視点。書き下ろしは受視点。

2006年07月08日(土)
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