眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・君は笑顔で嘘をつく:鹿住槇/龍と竜:綺月陣
純愛テロリスト2を買ってみた。
今回キャベツ料理から付き合うまで。この受の喘ぎはあまり好みじゃないな。下手とかではない(その前に上手い下手はよく分からない)けれど、作業しながら聞いていると手が止まる。
ボーイズ小説・君は笑顔で嘘をつく(コバルト文庫)鹿住槇
大学進学で北海道から東京に戻ってきた攻は、中学時代の後輩で気になる相手だった受と再会する。声をかけると自分は受の双子の兄弟だと名乗られて…
気になる作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなくから悪くないに2歩行く感じ。
受は高二。父親と双子の兄弟を事故で亡くし自らも怪我を負う。母親は心臓が弱く病弱。綺麗に整った顔。喧嘩っぱやい。弱いもの苛めをするヤツが許せない。可愛い。
攻は大学生。高校時代は北海道で過ごす。大学進学で東京に戻る。世間慣れしている。周囲からそれなりに人望はある? 顔は悪くない。
この作家さんらしいほのぼの。中学時代気になる相手だった受と再会したが、受は亡くなったと聞かされ真相を探る攻の話。
オチ自体はすぐに想像がつく。受の事を考える攻が可愛い。コバルトらしいほのぼのした話だった。
Hは何度かやっているが、朝チュン。そのものの場面はない。
次も設定次第。
再会物。学園物? 大学一年×高校生。2つ差。攻視点。ほのぼの。
ボーイズ小説・龍と竜(ガッシュ文庫)綺月陣
幼い弟と二人で暮らす受は、昼はカフェのバイト、夜は新人ホストとして生活費を稼いでいる。カフェで知り合ったヤクザで常連客の攻に、ホストクラブでのトラブルを助けて貰い…
設定が気になったので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。悪くない寄り。
受はフリーター。自費で大学に通っていたが母親が死に父親の違う4歳の弟を育てるために働く。仕事は出来る方。172センチ。真面目。純真。誠実。奥手。童○。ヤクザが嫌い。
攻はヤクザの幹部。エコヤクザ。180センチ弱。スーツの上からでも分かる肩幅が広く胸板が厚い。大柄な印象を受ける。キャラメルラテが好き。鋭い視線。隙がない。顔の左側に刀傷。野蛮さがある。
前のロミジュリな話に引き続きこれも楽しめた。この雰囲気ぐらいなら暗くならずに楽しめる。
ただ攻のエコ発言は最初笑っていられたが、段々マジっぽくなっていったので、笑えばいいのか萎えればいいのか所々微妙だった。あまりヤクザにエコを語られてもと思ってしまう。
他の組との抗争や大きな事件はなく、受がホストクラブで嫌がらせされるぐらい。小さく話が纏まっていた。
エコ発言はともかくキャラは両方とも気に入ったのでこの感想。
Hはヤクザ物の割に最後に一度。攻は受を大切に扱っている。攻が当て馬とHしているシーンがある(愛情はないがこゆい)。
次も設定次第。
ヤクザ物。ヤクザの幹部36歳×フリーター20歳。ホストクラブ。
2006年07月02日(日)
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