眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 二周年

今日でこの日記も二周年になりました。
いつも見に来ていただきありがとうございます。
これからも気になった作品にこちゃこちゃと感想を書いていくつもりなので、お暇がありましたら読んでみて下さい。嗜好が合えば更に嬉しいです。




絶賛ネット落ち中なのだけれど、折角の二周年なので日記を書くことについての感想など多少。
ネットでボーイズの日記をつけるようになって、今年で5年目ぐらいになった。
この日記と前のでいくつぐらい感想を載せたのか、どんぶり勘定してみたら1400ほどあって、少し眩暈がした。よく読んだなーとしみじみ。
感想の書き方も年ごとに多少変わってきている。例えば以前は、新しい作家さんがどんな作風か、既存の作家さんの名前を上げて似た作風かもと書いていたが、数年すると既存の作家さんの作風も変わってくることに気付き、後で検索した時に誤解する場合があるのではないかと思い直し、あまり書かなくなった。とか。
それと新しい語句を入れるかどうか迷っている。例えばツンデレ。最近やっとこういうキャラに使うのかなと認識できるようになったが、キーワードに入れるとそれ以前には無い単語なので、前の言葉のまま書いた方が良いのか。取り入れた方が分かりやすいのか。たまに悩む。今は一応使わないようにしているが、使った方がぴったりと分かりやすいと思う事もしばしば。これからも新しい単語は出てくると思うし、やはり使った方が良いのか。



前回の日記休止中にビブが倒れ、今回の日記休止中に復活したリブ。7日に漫画雑誌が並んでいたのを見た時ほっとした。と言うわけで、
マガジンビーボーイ7月号を買ってみた。
北上さんはヘタレ攻が可愛かった。受の情が段々わいているのが良い。最近ヘタレ攻増えたよね。
鈴木さんは悪くないはずなのだが、最初の立ち上がりがよく分からなかった。というか2話目かと思ったのだが違うのか?
ねこ田さんは続きが読めて良かった。眼鏡を取ったら可愛いの基本もしっかり踏襲されている。単行本にならないかな。
門地さんのは続編。ピンスポット漫画。視姦というのはこういうことです。という見本のような視姦だった。受がすっかり受け受けしくなっている。阿部さんは高三カプ。可愛いんだけどこれどっちが受なんだっけ?
石原さんは長い話になりそうなのだが、最後まで読めるのだろうか。池さんは画家の話の続編。嫌いではないのだけれど、ぽんぽんと話が飛んでいる気がして読みにくい。一から段階を追って話が進む作品を読んでみたい。楢崎さんは他の雑誌のイメージが強いので、まだここに載っていると違和感がある。
セレブリティの今回のカプも髭のヘタレ攻だった。受の性格がもうちょっと落ち着いていた方が好みだったかも。これはこれで可愛いのだが、攻への甘え方(?)が他のカプの受とかぶる。
遙々さんは可愛い話。好きだけど単行本になったりするんだろうか。短すぎる。
全サがあるので申し込むつもり。
次号はあまり楽しみな作家さんがいないのだが、今度こそわたなべさんの漫画を読むことが出来るのか。
リスタートの1冊だがいつも通りな1冊だった。色々続きが読めて嬉しい。単行本も続々出るようなので期待している。

ガッシュ7月号を買ってみた。
全サのため。それなりに面白いと思う作品もあるのだが、絶対読みたいというものもないので今一つな感じ。
高永さんややまかみさんの連載は単行本になったら買いたいんだけどね。ただ今回の高永さんの暴君は、前より面白い気がしない。
星野さんは猫ロボットの新しいカプ。短かったが脇舐めに驚いた。天城さんの作風はどうも合わない。
越智さんの新連載は高校生の寮物。変わらない雰囲気。祐也さんは俳優の攻が喉頭癌になって喋れなくなり、かつ肺にも転移しているというとてもハードな展開になっていた。この作家さん最近も攻が大病を患って手術する前に受とHする話を描いていたような。昔の少女漫画チックな絵柄なのだが、たまに展開でびっくりする。
次号買うかはは様子見。

麗人7月号を買ってみた。
南国さんは調律師×演奏者。チェンバロの音は、これがそうだと思いつつ聴いたことがないのでどんな音がするのか気になった。鬼嶋さんはプロレスラー受。プロレス自体は興味はないが、この漫画の受は可愛い。でもすぐ別れそうなカプに見える。
鈴木さんは大学時代の先輩×後輩。こっちの方がリブの話より好み。攻の身勝手ぶりが良い。直野さんはモデル×大学生。受は眼鏡。うじうじ君。この話も割と好き。直野さんの話は私にとっていまいちな方が少ない。吉池さんは死に神の続編だった。このカプが別れる危機にあった理由が描いてあったけどぴんとこなかった。
次号も買うつもり。

リストランテ・パラディーゾ(オノ・ナツメ)を買ってみた。
書店で見かけて、帯の「老眼紳士がおもてなし」という言葉に飛びついたのだが、ボーイズではないのね。でも恋愛ものっぽくも無かった。強いて言えば人生もの?
老眼紳士は選り取りみどりで話自体も悪くないのだが、主人公の女の子の母親が、好きな男と付き合うために、バツイチなのを隠して女の子を祖父母に預けたまま、15年間数回しか会いに行かなかったというエピソードが微妙。
子供をおいて面白おかしく暮らしているのがなー。そういう性格だからこその魅力もあるのだが、やはり微妙。

2006年06月09日(金)
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