眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 漫画・赤い戀:九条AOI/闇に遠吠え、胸に棘:直野儚羅

キャラセレを買ってみた。
やまかみさんは高校生の新連載。取り敢えず続きが気になる。高久さんはごとうさん原作の続き物。果桃さんも新連載。似たパターンだと思うが続きが気になる。
鈴木さんは、嫌いではないがこれで終わるのはちょっとと思った。続くのかも知れないけれど。つか続けてくれ。大和さんは農家の息子受の続き。
小説キャラの予告を見て、佐倉さんの名前があったので驚いた。1度だけ投稿作が載ってずっと見なかったのでどこに行ったのかと思っていた。次にどんな作品を読ませて貰えるのか気になる。

鋼の13巻を買ってみた。殆ど異世界(?)に居たのね。ホーエンハイムが出てきたところで終わり。原作ではどんな役割をするんだろう。あっさり死なないでねと映画を見た後の感想。



ボーイズ漫画・赤い戀(アクションコミック)九条AOI

会社員の受は、幼なじみでモデルの攻と秘密で付き合っている。幼い頃から働くようになるまでのオムニバス。
シリーズ雑誌掲載と描き下ろし16P。 設定が気になったので買ってみた。微妙。
受は眼鏡の優等生タイプ。優秀。白髪。面倒見が良い。仕事も出来る方。
攻は派手なやんちゃタイプ。友達は多そう。黒髪。モデルで成功する。
数年かけて続いたシリーズなので読み応えがあるかと思って買ったが、16本に分かれているので、200P以上あるわりに読み応えがないというか。
話が短すぎて雰囲気漫画で終わっているのや、一応起承転結ついていても深みがないのや。
あまりカプに波乱がないので、ずっと似た調子で人生を歩んでいる二人。一応時系列で並べられているようだが、最初の方を読んでも最後の方を読んでもあまり変わらない気がする。
最後の描き下ろしは、受が攻のファンに階段から突き落とされ、攻がモデル辞めるとか言い始め、ようやく盛り上がってきたかと思ったら、やはりそのまま雰囲気で流していた。
雰囲気漫画は嫌いではないが、1冊同じカプでまるまるやられると割と辛いということが分かった。話の内容自体が悪いわけではないんだけどね。
初Hは18歳。
幼なじみ物。モデル×会社員。小さい頃から20代後半ぐらいまで? の二人の関係。雰囲気。



ボーイズ漫画・闇に遠吠え、胸に棘(ビーボーイコミック)直野儚羅

自分に関わった相手が不幸になり続け性格が屈折した高校生の攻。ある日、中年の外見をした受がやっと見つけたと現れ居候になるが…
雑誌掲載4話。描き下ろしは後書きくらい。好きな作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなくから2歩悪くないに行く感じ。
受は天狗。犬のような形の妖怪。人間の時はおやじ。兄弟が10人ほど。攻は17歳の高校生。胸に赤い痣がある。自分に関わった相手は不幸になるので一人で生きてきた。黒髪長髪。無愛想。
攻は前世で受と出会っており、一緒にいる約束をして生まれかわる。御多分に洩れずHすると受の活力になる。受の精○が攻を守る。
最初は人外との再会物で、近所の公園で襲ってきた化け物と戦っていたのに、最終的には、世界創造の戦いになっていた。
妖怪同士の兄弟げんかまでは近所の公園で間に合わせていたが、神様同士の決戦になり流石に公園では小さいと思ったのか、亜空間の海の上に舞台がうつっていたが、実際はキャラ同士で話し合いがメインだったので、公園で間に合ったんじゃないかな。
受の兄弟は他に4人出てくるが、皆外見がおやじ。なにげに受か攻しかいないっぽいので、性別が男女ではなく受攻に分かれていたら面白いのにと思ってしまった。
Hはそれなり。
次も多分買っている。
カバーをめくれば受の兄弟の4コマ。
ファンタジー。高校生×犬系の妖怪(見た目中年)。オヤジ受。天使。神々の戦い。

2006年03月23日(木)
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