眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 小説・君こそ僕の絶対:いおかいつき

春コミに行ってきた。
マイジャンルは相変わらずまったり。春だけあって人が多いところは多かった模様。申込書にも書いてあったがジャンルの格差が激しいらしい。

小説ディアプラハル号を買ってきた。買ってきた宣言のみ。
久我さんと砂原さんと渡海さんと真瀬さんと五百香さんとひちわさんが楽しみ。五百香さんはミステリアスダムシリーズ。文庫で書いていた同窓会編か。ひちわさんはハーフボイルドの番外だった。
次号はほぼみんな楽しみ。と書いた方が早い気がしてきた。新人さんが一人載るみたい。

今両親がタイから帰ってきているので、5月にまた向こうへ戻るまで一度こちらに遊びに来る? と聞いたら忙しいと言われた。なんでもヨーロッパにツアーでいくらしい。それとは別に弟が5月あたりからチェコに留学するのでその準備を手伝うそうだ。…言ってくれよ。
母親からその話を聞き間髪入れずに「んじゃあ、一緒にチェコをまわろうか」と言ったら「当然やん」と返された。元気な親だ。
と言うわけで来年の夏はチェコ。



ボーイズ小説・君こそ僕の絶対(ルチル文庫)いおかいつき

付き合って3ヶ月目。なかなか一緒の時間が取れないカプの元に弁護士をしている受の弟が現れて…
気に入った作品の続編なので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。悪くない寄り。
キャラ設定は前巻で。
今回もメインの事件があり、それを解決しようと動きつつ受と攻の関係が深まったり、受の家庭の事情が出てきたりする。
事件の濃度や難易度は前巻と変わらない感じ。
受の双子の弟はもう少しでばっても良いような気がした。出てき方が今一つ中途半端なような。
二人のラブっぷりは可愛いし、受の攻に対するデレっぷりや攻の大型犬ぶりが好みなので、感想の8割はキャラ萌え。
いくつか読んでみて、話のほう全体的に薄味なので、萌えるかどうかはキャラの好感度で大きく左右される作家さんになりそう。
Hはらぶらぶな方。
次も設定次第。
警察。事件。大型犬攻25歳×検事29歳。攻視点。続編。受は双子。

2006年03月19日(日)
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