眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・神様の腕の中3:ねこ田米蔵/保健室まで何m?:麻生海
テディベアデスを観た。
イギリス映画で40分の間延々ぬいぐるみのテディベアを破壊し続ける内容。銃殺したり、花火にくくりつけて打ち上げ空中で爆破したり、ギロチンにかけ首を切ったり、衣をつけて油で揚げたり、なたで滅多刺しにしたり、クレイ射撃で撃ったり、車で引っぱって引きちぎったり、芝刈り機で刈ったり。なにげに12Rだかの指定がついていた。
どんな破壊の仕方でも、結局最終的には、燃やしたりばらばにするしか芸がないのかと思ってしまった。もう少しメリハリがあるか、バリエーションに飛んでいたら良かったのに。テディベアを壊していく映画というのは分かっていたが、それ以上でもそれ以下でも無かった。悪趣味といえば悪趣味なのだが、悪趣味なりの拘りの一歩先が欲しい。
サントリーから出ているえふえふのポーション。
たまにいくゲーム系のサイトで飲んだ感想が書かれており、それを読んで初めてその存在を知ったぐらいの遅いスタートなのだが。
最初ポーションってダイエットか美容食の飲料のことかと思っていた(前働いていた所で美容食の液体を詰めたものをそう呼んでいたので)が違ったのね。
んで期待しつつ買って飲んだのだが、思っていたよりは不味く無かった。つか栄養ドリンクのような味? 嫌いではない。また飲んでみたい。
インド人のやっているカレー屋で買ったフェンネルの味がすると思ったら本当に入っているっぽい。味がきついのだがあれでカレーの肉を炒めるとカレーがとても美味くなる。
それはともかく、限定版が欲しくなったけれど売り切れていたのよね。がっくし。
ボーイズ漫画・神様の腕の中3(ビーボーイコミック)ねこ田米蔵
シリーズ3作目。雑誌掲載と描き下ろしはその後の8P。
前作が気に入っていたので買ってみた。悪くないに2歩足りない。
今回は3カプと前カプのその後のミニ話。
一つ目は無愛想な教師に期間限定でソシアルダンスを教える生徒。無愛想で怖いと評判の教師(年齢高いめ?)が可愛いと思ってしまい、ダンスを教える事にキスを報酬でもらう。教師が綺麗な女性といるのを見かけ嫉妬するが…みたいな流れ。まだキス止まりなので受攻は言えないが、生徒×教師っぽい。ヘタレ攻なのが萌えた。続きが描けたら描きたいらしいのでとても希望。
二つ目は学園に入る前から幼なじみの二人。受は攻の妹と婚約している。昔攻から粉をかけてきたのに学園にはいってからは距離をおかれているのが気になる受。こっちは受がめそめそ。攻の方が美人で良くできてきらきらしている。二人で家族を裏切ってというオチだがこういう流れは好き。
前巻のカプは、貴族と従者のカプが脇役視点で描かれている。相変わらすラブラブなようで何より。つかまだ従者が良いところの出という疑いを、持ったままなんだけれど。
三つ目は学園の卒業生で神父で教師になった受が赴任し、一人の生徒と仲良くなる。生徒×教師。恋愛体質で愛情が重いとか遊びだったからとふられ続けてきた受が、攻を好きになってしまい悩む流れ。嫌いなカプではないが、1巻と似たカプになったのとあっさりくっつきすぎたので思ったほど萌えなかった。
これは受が恋愛体質でうじうじしている。でもこちらの受は同性愛だからといって、根本的には神に背いているとは思っていないっぽい。そこら辺では1巻のカプよりは何とかなりそう。
今回悲恋は無し。みんなそれなりに幸せを掴んでいる。長く続くかは分からないが。
個人的には一つ目と二つ目のカプが好きかな。でもこのシリーズはどれもそれなりに好きかも。
Hはそれなり。まだ続くようなので続きが楽しみ。
後書きを読むと眼鏡の地味キャラを描きたいそうなので期待している。いや描いてください。
眼鏡は、ショタもオヤジも綺麗も地味もクールも熱血にも合う、捨てるところのないアイテム。私にとっては。
学園物。シリーズ。複数カプ。ほのぼの。
ボーイズ漫画・保健室まで何m?(ビーボーイコミック)麻生海
短編集。雑誌掲載5本と番外描き下ろし6P。好きな作家さんの新刊なので買ってみた。悪くない。
一つ目は表題。高校時代の同級生同士で、社会人になり学校で再会した数学教師と保険医。はけ口として体の付き合いだけあった二人だが、卒業ともに別れ8年後再会する。保険医×数学教師。頑固な眼鏡受は萌えたがHシーンでも眼鏡をかけていてほしかった。
描き下ろしはこの二人の高校時代の話。
二つ目は、アパートで隣同士だった幼なじみが中一で一度別れ高校で再会する。受の母親は恋愛体質で男ができては受をおいて帰ってこない。電気や水道をとめられた部屋で横たわる受のためご飯を運んでいた攻は、再会した受がゲイかもしれないと悩むが、気にする内に自分も好きになるパターン。攻視点。小さい頃に受にご飯を食べさせる攻が可愛い。
三つ目は、高校時代からのクラスメートで社会人になった今でも付き合いのある親友同士。攻が受に片思いしておりうっかりキスしてしまう。という流れ。Hは無いが多分眼鏡攻。攻視点。
四つ目は、受が前彼に追い出され転がり込んだ先の男・攻と同棲するようになる。5年目のカプ。10年ぶりに受の実家に帰り…みたいな流れ。この受が一番ヘタレっぽかった。
この作家さんは、軽い笑いとほのぼのとした雰囲気がとても好き。原作付きで無い単行本は初めて読んだ気がするが、原作付きの雰囲気と変わらず、いい味を出していた。ほのぼのとしてそれなりの読み応えも感じるので好きだ。
Hはそれなり。なにげに後ろからするのが好きよね。
次の単行本も原作付きで無ければきっと買う。原作付きなら原作の作家さん次第。
短編集。ほのぼの。再会もの。学園物。社会人物。保険医×数学教師ともに26歳ぐらい? 幼なじみ同級カプ。
2006年03月10日(金)
≪
≫
最新
目次
MAIL
HOME