眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・決戦はバレンタイン!:剛しいら
ボーイズ小説・決戦はバレンタイン!(ダリア文庫)剛しいら
老舗洋菓子メーカーの社長の4男である受は、海外で修行してきたパティシエ。神戸支店からやって来た同僚・攻が気になって…
設定が気になったので買ってみた。可もなく不可もなくから悪くないに2歩行く感じ。
受は老舗洋菓子メーカーの4男。トップパティシエ。180センチ弱。すらりとした肢体。ヨーロッパで修行を積み帰国したばかり。プライドが高く研究熱心。顔立ちが整っている。洋菓子の味は自信があるが飾り付けが苦手。
攻は芸大出身のパティシエ。彫刻を専攻していた。ゲイ。付き合っても3ヶ月保たない。大阪出身。神戸が実家。オーラがにじみ出て威圧感がある。センスの良い服装。飾りのセンスはあるが、パティシエの基本を習得しているわけではない。185センチぐらい。がっちりした体つき。顔はかなり良い。目がつり上がりきつそうな印象。
前に出た「ビターバレンタイン」の別カプ。「ビター」のカプも出てくる。
神戸からやって来た攻と足りない部分を補いつつ、コンテストに出場するまでが大筋の流れ。
受はノンケのはずだが、攻に押し切られてHしても男同士なのに。とか、細かいことは悩まない。初めてHした次の日には、同居してケーキコンテストを頑張ろうとか前向き。仕事が第1なのかもしれない。攻もこの作家さんの書くエキセントリックな性格で、割れ鍋に綴じ蓋のようなカプになっていた。
なので恋愛面では萌えず、ひたすらケーキの描写に心の中でよだれを垂らしていた感じ。最近滅多にケーキを食べなくなったが、このシリーズを読むとついつい甘い物が食べたくなる。
Hはそれなり。やっぱりあった生クリームプレイ。食べ物系のHはひくことが多い。
まだこのシリーズは続くのだろうか?
社会人物。ケーキ。チョコレート。コンテスト。シリーズ。パティシエ23歳×パティシエ23歳。食べ物プレイ。ルミナリエ。関西弁。
2006年02月16日(木)
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