眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 小説・灼熱のハイシーズン:秀香穂里

シエル3月号を買ってみた。
高永さんは兄に好きと言われ…みたいなひき。攻が可哀想過ぎる。ブラッド+はハジが健気で可愛い。きっと何人もの腐女子が小夜が男だったら…と呟いているに違いない。テロリストは受の大学進学の話。やっとこのカプが好きになってきた。今まで気にしていなかったが、なにげに攻視点なのよね。
富士山さんはこっちとくっつくにしても、もうちょっとひねりがあれば良かったのに。今一つ盛り上がりに欠ける。
次号はブラッド+と高永さんの最終回のために買おうかな。



ボーイズ小説・灼熱のハイシーズン(キャラ文庫)秀香穂里

旅行会社の企画に配属された新人の受は、同じ課の先輩攻が気になる。攻は10ヶ月前失恋した受が行きずりで寝た相手で…
気になる作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は企画部の新人。170センチ程度。父親はいない。母親はスナックを経営。兄と姉がいる。がくせ字代からアジアの貧乏旅行をしていた。努力するタイプ。真面目。頑固。顔は悪くない。トップの成績で入社。
攻は企画部の先輩。オセアニア担当。質実剛健。180センチ前後。学生時代は剣道をやっていた。すっきりと引き締まった体。骨っぽい男らしさ。堅物。寡黙。自分にも他人にも厳しい。仕事は出来る。
旅行会社で攻に厳しく絞られるが次第に惹かれて、初めての旅行プランを立て採用され…という流れ。
割と順当な流れ。キャラは好感が持てるし仕事との絡め方も嫌いではないのだが、何故か萌え無い。あくまでも無難な感じだった。相変わらずライター臭がするのは気のせいか。タヒチは前に行った事があるがまた行きたくなった。
この作家さんは、受>攻の時と受<攻の時があるが今回は受<攻。
Hは多い目。
社会人物。旅行会社。タヒチ。同じ課の先輩30歳×後輩22歳。年上攻。薬。

今回のキャラ3冊の中で個人的な面白い順は洸さん>秀さん>池戸さんの順。

2006年01月31日(火)
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