眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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1月の青田買い
風邪を引いていた。
予定ががたがた。も一つおまけにがたがたがた。
火曜あたりから夜は早めに寝ていたのだが、金曜土曜と本格的に寝込み、寝ても寝ても治らないので、これはもしかしてインフルエンザか?! と思っていた。産まれてこの方インフルエンザにかかった記憶が無く、風邪を引いても最大3日で治っていたので(と言っても、一度もかかったことがないことはないと思うのだが)、これがあの有名な…とほんの1瞬だけうれしかったのだけれど、それでも治らないので、土曜の夜少しマシになった時を見計らい、切れた薬と食料を買いに出かけた。
んで薬局の人に風邪薬が欲しいと言うと、薬よりもこちらの方が効き目があると教えてくれたのが、アミノ酸。
何でも、かかってしまうと風邪薬では役に立たないので、体内の免疫力を高めた方が早く治るらしい。
ほんまかいなと半信半疑で購入し、土曜の夜に飲んで一晩寝たらびっくり。マシになっていた。流石に治るまではいかなくて、日曜も用心のために寝ていたのだが、格段に体は楽になっていた。もちろんたまたま治る時期と一致しただけかも知れないが、それでも薬も飲まず、これだけで劇的に変化したので思わずアミノ酸信者になりそうだった。
今私に「最近不幸続きで…」と相談したら「アミノ酸が効くよっ。アミノ酸があれば一家安全」とか返すに違いない。にわか信者。
しかし本来持つ力の底上げなのだとしたら、元々の力が少ない人には効かないと言うことなのか?
つーか免疫を上げてくれるのなら、花粉症に効かないかな。
と言うわけで青田買いもさっぱりだけど一応コマだけ。
今月の青田買い
雑誌でしか見ないようなボーイズの新人&投稿者の作品の感想を書いている。新人扱いは、個人的に単行本が2,3册出た所ぐらいまで。将来有望かが基準ではなく、あくまで私個人の好みに合う話を書くようになってくれるかどうかが基準。
面白い作家さんだけを挙げるか、つまらなかった作家さんも挙げるかはその時の気分。
白い花びら(リンクス2月号)絢谷りつこ
後日。
何度か書いたので今回で最後にする。
二度目の季節(ビースト冬号)西江彩夏
リストラされ離婚された受は、自棄になって警察につかまろうとしていたところ、高校時代の後輩で付き合っていた男・攻と16年ぶりに再会し…
第23回ビブロス小説新人大賞参考作品。悪くないに1歩足りない。
雰囲気系小説で淡々と進んでいく。最近ビブはこれ系統の作家さんをおしているのか? 大きな起伏はないが攻が受に執着しているのはとても好み。クライマックス元妻と攻を天秤になけるところは良かった。本当に新人なのかとちょっと思ってしまったが、他の作品も読んでみたい。期待している。
この手で抱きしめて(アクア春の号)しらき弥生
大学生の受は恋人にふられた後、ドクターコースの先輩である攻に誘われセフレの関係になったが…みたいな話。第二回小説アクア新人大賞努力賞。可もなく不可もなく。
文章的には普通に読めた。キャラも悪い印象は持たなかった。攻のやったことがばれて受が詰め寄るクライマックス割とあっさりまとまった感じに見えたので少し肩すかし。これはというものは無かったけれど、この雰囲気で行ってくれるなら他の作品も読んでみたい。
魔法の薬の作り方(アクア春の号)真原鉄
後日。
2006年01月29日(日)
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